共働き夫婦のゆるゆるぐらし -28ページ目

共働き夫婦のゆるゆるぐらし

妻、テキトー・大雑把。
夫、お料理大好き・乙女。

2013年、結婚と同時に住宅購入。
2015年、住宅ローン借り換え。
2022年、キャンプブーム到来。

ゆるーい日々をつづります。


前回までの続きです。




浜名湖のホテルをチェックアウトし、ハンバーガーで腹ごなしをした後、この日の宿泊地であるキャンプ場へ。




「熊平水辺の里オートキャンプ場」さんですニコニコ


途中、JAのスーパーやドラッグストア(静岡県内にたくさんある「杏林堂」、とてもよいです)で買い出ししたり、さすがにガソリンが足りなくなったので給油したりしながら、すれ違い困難な山道を経て到着。



こちらは浜松市天竜区にあるキャンプ場で、村の自治会(?)のおじいさんたちが運営しているという、一風変わったキャンプ場です。


料金は、1サイト6000円。

元は4000円だったみたいですが、段階的に値上げしているよう。


炊事場はお湯は出ず、灰以外のゴミは持ち帰り。

シャワーは17時ごろおじいさんがガスの鍵を開けにきてくれ、21時ごろ鍵を閉めに来るまでは無料で使ってOK。



何といっても売りは、このきれいな川ですね。








サイトの数がそこまで多くない上(10サイトないくらいかと)、川の面積が広いというか長いので、ほかの方もいてもわりと遊び放題。


わたしは痛恨のミスで川に入ってもいいサンダルを忘れたので、水際で夫を見守りました。





気持ちよかろうよ…



今回のテントサイトはこんな感じ。




サイトがこんな感じで特徴的で、二段になっているので、上段にテント、下段に車と宴会会場を設置。





いくつかの候補のうちから選ばせてもらったのですが、目の前はサイトじゃないし、すぐ隣は結局誰も来なかったので(ほかは全て埋まった)、ラッキーでした。






夜の我がサイト、なかなかいい雰囲気だと自画自賛。



浜名湖で食べたうなぎがあまりにおいしかったので、七輪で炭火焼きに挑戦しました。




串打って(夫が)、白焼きとタレ焼き。


いやーおいしかった!

なかなかのカリッと具合でした。

夫曰く、「カリッと」と、スナック状になっちゃう(つまり焼きすぎちゃう)の加減が難しいらしい。


メスティンごはんに載せておいしくいただきました。

これはまたやる。



本来であればキャンプ場に一泊したら今回の旅行は終わりの予定だったのですが、あまりに楽しすぎて、なんと静岡市に移動してもう一泊しました笑(さすがにキャンプではない)



なので、もう少しだけ続く