躯体工事(その10) 着工53日(工事35日目)~着工57日(工事39日)


6月1日(月)今日から造作大工さん瓦職人さんが本格的に作業に入りました。 6月2日(火)久しぶりに晴れ。仕事帰りに寄ってみると、ガーン!!鍵がかかっていて中に入れませんでした。外の様子を見るとサッシがはめてあり防水シートも少し貼られていました。(画像は翌朝撮影) 6月3日(水)今日は躯体の検査日でした。合格です☆今日は造作大工さんと瓦職人さんも少し作業されたそうです。 6月4日(木)造作大工さんはもう一人来られ二人になるそうです。瓦職人さんは太陽光をのせる準備をされていました。仕事帰りも寄って見ると造作大工さんは中で灯りを付けて作業、瓦職人さんは昼過ぎに雨が降ったので危ないため帰られたそうです。このところ雨が続き梅雨に入ったような天気です。 6月5日(金)今日は仕事の都合、早朝にクーラーBOXを持参、お会いすることはできませんでした


【遮熱透湿防水シート】
防水シートは夏の暑さ対策に遮熱透湿防水シートにしました。グレイの光るやつです。透湿防水シートにアルミを蒸着し、熱を反射する遮熱機能を備えたもので透湿性も失われません。外壁からの放射熱が室内に伝わりにくいので劣化からも守ってくれます。高気密住宅は冬は暖かですが夏は暑いようですので、少しでも涼しいほうがエアコン代の節約=エコにも繋がるかと思います。ウイザースの住宅館にサンプルや詳しい説明が貼ってあります。
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尚、断熱につきましては次世代省エネ基準で次のものが仕様されます。床下断熱材と外気に接する基礎=押出法ポリエチレンフォーム3種  外壁=ロックウールマット  天井裏=吹込み用ロックウールマット  ベーパーバリアシート(水蒸気を通さない層) 気密コンセントBOX


【スリットエアパス勝手口ドア】
キッチンドアは新日軽/フジサッシのインテリア断熱サッシ「アルプラクラス K4」シリーズ「スリットエアパス」 勝手口ドア。防犯性とプライバシーが維持できるドアです。ドア中央に換気ユニットがあり室内側に水平移動することでドアを開けずに換気することが可能です。換気中でも外からの視線を遮ることができます。開口部の幅は40mmで外から手が入りにくい構造となっており、ピッキング犯罪に強い錠を採用しています。・・ですが、うちは防犯ガラス付きに変更。 下のドアの画像、中央の細長いグレイ色部分が網戸です。格子はありません。
 

【断熱復層ガラス防犯タイプ】
旭硝子ペヤグラスセキュリティー。ラミセーフセキュリティーを使用したペヤグラスです。柔軟で強靭な特殊フィルムによって、衝撃物が貫通しにくく、ガラスと特殊フィルムが接着されているため地震や衝撃などで万一破損しても破片が飛散、脱落しにくくなります。ガラスの間に乾燥空気層を密封した断熱構造によって真冬の結露対策や年間を通じ省エネに効果を発揮します。 一般の板ガラスと同等の可視光線透過率を維持しながら、特殊フィルムによって99%以上の紫外線をカットします。セコムも入れるので1階のみにしました。  
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【平板瓦一体型太陽電池モジュール】
セラムFフラット(メタル工法)ソライエ(sola-ie)用瓦。厳しい宇宙環境で活躍する人工衛星に採用された技術力を住宅用に発展させた太陽電地モジュール。長きに渡り安定した電力を供給する優れた耐久性能。(WHより)
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