検査結果と治療方針が決まった。
入院前に聞かされていた通り、手術や放射線は出来ないので、抗がん剤とモルヒネを使う事になった。
先生からの説明で母は希望が持てたようだ💦
しかし……私も乳がんを経験している立場から言わせると、治療方法がこれしかない事。抗がん剤が出来なくなったら望は少ない事は何となく理解出来た😢
ただただ治療の可能性が続く事を願うばかり
昨年の12月頃から、体調を崩した70歳になる母。
家族内で風邪が蔓延していて、母も風邪だろう位にしか思っていなかった。
頑なに🏥を受診する事を拒否し、市販の薬を飲み風邪の症状は治まるが、それでも胃に不快感は持っていたようだ。
本人が勝手につけた病名は『胃潰瘍』💦
まだ身体の不調はあった。
普段から腰痛持ちだったし、暮れの大雪⛄の雪掻きで腰を痛め、さらに灯油のポリタンクの時に捻ってまた腰を痛めたと言っていた。
いつまで経っても腰痛が治まらず、もしかしたら内臓系?と思い、嫌がる母を強制的に🏥へ🚕💨
エコーに映し出されたのは肝臓に大きな腫瘍と多数ののう胞。
紹介状を貰い総合病院へ🚕💨
紹介初日なのに、CT、造影剤CT、腫瘍マーカーなどの血液検査をしてくれた。
先生からは「肝臓の多発性腫瘍。あまりにも腫瘍が大きすぎて胆のうが見られない。原発が何処か特定できないが、おそらく肝臓か、胆のうだろう。肺にも転移があり、肝機能も良くない。腫瘍で血管も圧迫されていていつ血栓ができるかわからない。治療方法は抗がん剤、モルヒネか有効。」と言われた。
覚悟はしていたが自分の告知以上にショックだった😖
先生は何も言わないが、もしかしたら抗がん剤治療を受ける事も難しいのではと思ってしまった。
「父の介護の事を考えると病院に行く暇がなかった」と人のせいにしていた母。
本当は病気が見つかる事が怖かったんでしょ?
健康診断にすら10数年行っていないのがその証拠💦
もっと早く🏥へ行ってくれれば……
もっと早く強引にでも私が連れて行けば……
まだ教えて貰わないと困る事たくさんあるのに……💦
ただただ後悔でしかない😢