今度はパピー、車の鍵を失くしてくれた

 

学校の送り迎え等、メインで使っているSUVチーン

 

もう一台小型の趣味で乗るような車がある

 

それは私があるアニメがきっかけでずっと乗りたいと思っていた車なので

 

中古で安かったとはいえ、パピーには乗らせたくないが

 

娘を学校に送って行くのに今朝乗って行った

 

自分の車を使ってほしくないので、私も一緒に鍵を探したが、まだ見つからない

 

TILEを付けていたが、私が日本に帰っている間にバッテリー切れなど確認すらしていないパピーのせいで

 

鳴らすこともできないプンプン

 

 

パピー、レゲエやってるおっさんみたいな髪型で学校へ行ってしまったショボーン

 

娘が生まれる前後、パピーは仙人のような真面目で大人しい男に変身してしまった時期があった

 

今はもう、本当に出会った頃のちゃらんぽらんでどうしようもないパピーに戻ってきている

 

何かパピーの中で暴走しているような感じがする

 

最近のパピーを見ていると、出会った頃の最悪だったパピーと同じに思う

 

だからと言って、私はもう自分のエネルギーをあの🐴と🦌の男に使うつもりはない

 

あまり被害被らないよう、最低限の接触と会話

 

 

 

 

パピーには自室がない

 

パピーの持ち物は、IKEAのファンシーケースとプラスチックの6段引き出しのみ

 

それをホールの隅、猫のトイレの近くに置いている

 

写真はプラスチックの引き出し

 

パピーはこんな感じで整理整頓ができない

 

みかんの皮を剥いたら、どこにでも皮を置く

 

頭の中も持ち物と同じ様にごちゃごちゃ

 

 

最近、パピーにイラついたらニーチェの言葉を読むようにしている

 

パピーに当てはまる部分はブックマークをしている

 

自分を大きく見せようとし、ジェスチャー等大きく、自分には力があると見せようとする人間は

 

中身が何もないみたいな文があり

 

まさにこれはパピーだびっくりマークと娘にもその箇所を見せたが

 

この日本語難しいと言われた・・・・・・ショボーン

 

何となく買って持っていたニーチェの言葉だが、パピーに当てはまるいい事ばかりが書いてあり目からうろこ

 

娘にはもう一つの母国語でのニーチェの本をAmazonで注文してあげた飛び出すハート

 

パピーと一緒にいると、自分たちはいい人間であろうという気持ちがものすごく湧いて来るラブ

 

何でもポジティブに考え、自分たちはあの悪魔憑きとは違うと比較して感じることができるのは

 

ある意味幸せなのかもしれないウインク