パピーがADHDだったと思いだし、腹を立てるのがアホらしくなり

 

あまり喧嘩はしないようになったことはなったが、それでも時々ムカッと来てやってしまう

 

この前の火曜日、スカーリン(お手伝い)が来る前にスーパーに買いものに行ってこようと提案したのに

 

スカーリンは9時に来るからそれを待って行こうと言ったパピー

 

結局スカーリンは9時半にやってきて、私はトータル1時間無駄にした

 

そのことにムカムカきたので、陽気にスーパーに行くパピーを焚きつけわざと怒らせるように持って行った滝汗

 

いつもの如く、プイっと家を出て行ってしまった

 

娘をむかえにいく時間になっても帰ってくる様子なし

 

電話は鳴るが無視されていた

 

仕方ない、Uber呼んで学校まで行くかと

 

家の前に路駐していた車を車庫に入れに行った(遅くなれば車庫入れが路駐で大変になる)

 

シャッターが重くて一人では開けられないので、スカーリンにも手伝ってもらった

 

無事に自分たちの車を車庫に入れて家に入ろうとすると、入口の扉が開かないガーン

 

暗証番号で普通は開くんだが、予備の為にもう一つ鍵がある

 

それを普段は内側からストッパーで利かないようにしているんだが、ストッパーが外れて鍵がかかってしまった

 

向かいの店で電話を借りてパピーに電話をするが、向かいの店のおじさんの電話番号でもパピーはでないガーン

 

100回位電話をしても出ない

 

店主はいつも、おまえたちは愛が足りない!愛が必要だ!もっと愛し合え!とうるさい笑

 

 

するとスカーリンが自分のポケットからスマホとりだすびっくりマーク

 

スマホ持ってたなら早く言えと・・・・・

 

スカーリンの番号からパピーに電話しても、パピーは出ない

 

娘を向かえに行く時間がせまっていた笑い泣き

 

 

梯子を借りて屋根に上ってパティオから入る手を考えたが、パティオのドアを内側から閉めていたガーン

 

バルコニーから梯子で入ろうかと思ったが、バルコニーのドアも内側から閉めていたガーン

 

娘の部屋の窓を壊しとも考えたが、修理が大変に思いやめた

 

よく見ると、入口のドアの上に飾りの鉄格子

 

築120年の当時のそのままで残っている箇所を壊すのはどうかと思ったが、仕方ない

 

周りの人達に手伝ってもらい、はしごを調達し、ドアの上の飾り鉄格子をハンマーでたたいて内側に落としてもらい

 

その隙間から入ってもらい内側からドアを開け無事家の中に入ることができた笑い泣き

 

天井がものすごく高いので、電球一つ変えるのにもこの家は大変

 

無事、スカーリンと一緒にUberで娘を学校までむかえに行った

 

Uberで家に帰ってみると、パピーが入口の所にいたムキー

 

誰かから聞いたのか

 

翌日まで帰らないと、仲の良い友人には伝えていたみたいだが帰ってきていた

 

もう少し早く帰ってきてくれていれば、家を壊さずに済んだんだが

 

さすがにあの時の朝は、私がわざとパピーを怒らせたのでパピーを少し気の毒に思った

 

すぐに感情的になるのもADHDともあったので、少しパピーを気の毒に思った

 

それを知っていて、わざとパピーを焚きつけた

 

だからパピーにゴメンねと抱き着いて言ったらゲローゲローゲロー

 

それを見ていた娘が、やめろーーーーーと私達を引き離しに来た笑い泣き

 

普段喧嘩ばかりしているので、そういう私達を娘が見たくないのはよくわかるびっくりマーク