昨晩、バイオリンの先生が久しぶりにレッスンに来てくれた

 

毎週来ようとしてくれるのだが、娘が宿題たまっていて時間がないとかいろいろ理由をつけ休む為

 

久しぶりのレッスンだったえー

 

最近は、新しくバイクを買った先生のバツイチ彼氏がここまでの送り迎えをしている

 

レッスンが終わり雑談をしていたら、バツイチ彼氏が家の下に到着

 

先生は20代前半でまだまだ若い

 

相手は37歳バツイチ子持ち

 

年齢は関係ないが、バツイチ彼氏に赤い悪魔が憑いているのを娘は視たプンプン

 

階段をおりる時

 

今度の日曜は、夜ではなく午前中に来て欲しいとお願いをしたら

 

最近は日曜日は教会に行くから、早くても午後になると言われた

 

教会ともキリストとも縁がないように思え、ましてやバイオリンをあんなに弾けるように見える先生ではない滝汗

 

あそこにある店で〇〇✖✖なおもちゃ(大人の)買ったけど、あれは良かったねー等

 

そんな事を平気で話してくれるエロを隠さない先生が教会にびっくりマークびっくりマークびっくりマークびっくりマーク

 

 

何事かと思いちょっと聞いてみると、彼氏との口論が絶えずに苦しい同棲生活を送っているらしく

 

それが最近ますますひどくなり、しんどくなって仕方がないので

 

とりあえず教会に行けば何か光が見えるのではないかと先生は考えたようであるえーん

 

 

娘から赤い悪魔が憑いていて、先生からもバツイチ彼氏と喧嘩ばかりだということを聞いていたので

 

使命感が湧いてきたラブ

 

今だ、このタイミングだびっくりマーク

 

先生がバイクの後ろに乗り、家に向っているであろう間に、私は先生にメッセージを書いて送った

 

この先生は、娘が人に憑いている悪魔と天使が視えることを話しても

 

娘はバイオレンスなアニメの見過ぎで、そういうおかしなことを言うんだと信じてくれなかった

 

自分は神も信じない、自分の目に見える物だけを信じるといつも言っていた

 

だからどのような返事が返ってくるか心配だったプンプン

 

 

先生にはこのような内容のメッセージを長文で送った

 

信じられないかもしれないが、バツイチ彼氏には赤い悪魔が憑いている

そのせいで口論が絶えず、平和も幸せも感じられない生活

人面がよく、誰も彼氏の本当の部分を話しても信じてくれず

自分がストレスを感じて病気になる

人には優しいのに、自分の彼女には酷な部分を見せる

悪魔の仕事は喧嘩を起こして楽しむこと

彼氏が何を言っても、笑って受け流して相手にしない

書くのは簡単だが、実行するのは死ぬほど難しい

教会に行っても何も解決しない

本人が心の底から変わりたいと思わない限り解決しない

 

私がパピーとの生活で苦しんで感じたことを全部書いた

 

そして、彼氏のは黒いパピーの悪魔よりもマシな悪魔の色だとも書いておいた笑い泣き

 

夜寝る頃になり、先生から返事がびっくりマーク

 

予想外の返事びっくりマークびっくりマークびっくりマーク

 

自分の目で見たものしか信じない、悪魔なんていないと書いているのかと思ったら

 

私が書いている事すべて彼氏に当てはまるびっくりマークびっくりマークびっくりマークびっくりマーク

 

今、私がずっと言っていたことが理解できてすっきり受け入れることができたと

 

やっと分かち合えたと思ったラブ

 

私がパピーと20年近く苦労し、娘がパピーに悪魔が憑いていることが視えるようになり

 

どうしてパピーとこんなに苦労したかがわかり

 

それを同じ悪魔憑き彼氏で悩んでいる先生と分かち合えた照れ

 

同じ経験している人にしか、これは分かってもらえないと思う・・・・・

 

私もうれしかったえーん

 

 

翻訳を使ったので、先生に送った後に娘にとりあえず読んでもらったら

 

かあちゃん、なんか変な文だよと言われた

 

そして一応大人のパピーにも見せ、文法的に通じているかの確認を頼むと

 

少し読んで自分の事が書かれているとさすがの🐴🦌パピーでもわかったみたいで

 

途中でスマホを投げるように返してきた笑い泣き

 

 

娘とはベッドを並べて寝ている

 

寝る前に娘が・・・・・・・・・

 

「ねえ、かあさん、日本のおじいちゃんは赤い悪魔でパピーよりもマシな色だけど、おじいちゃんは頭がいいからパピーの黒い悪魔より最悪なんだよ、パピーは最悪な黒い悪魔だけど、パピーは頭が悪いからその悪魔の力を悪用できないんだよ。」

 

 

パピーを馬鹿にしているようで、実は怖い内容だと思うプンプン

 

私の赤い悪魔憑きの父、過去には新聞に載った程の優秀な頭脳の持ち主だが性格は最悪

 

悪魔の力を利用してきた部分も感じられるし、パピーと違って自分が気に入らない人間まで攻撃していた

 

パピーは外面命、他人は絶対に攻撃しないで家族だけ攻撃してくる

 

娘が言いたかったのは、もしもパピーが頭脳明晰だったとしたら、最悪な黒い悪魔を悪用し

 

いろいろな悪いことが出来ていたに違いないと

 

現地での知り合いの黒悪魔持ちの人、事業で成功している人2人知っている

 

でもこの二人は青い天使が憑いていない、悪魔2匹持ちの生まれながらの悪魔

 

パピーと私の父親は青い守護天使が1人憑いている

 

 

もしも悪魔が憑いている人がすぐれた頭脳の持ち主だったりずる賢さを持っていたら

 

世の中はもっと最悪になったり、周りの人間はもっと苦しんだりするんだと思う滝汗

 

私が黒い最悪な悪魔を持ったパピーと長年一緒に居られるのは

 

パピーが世界一🐴と🦌だからに違いないウインク

 

そう考えたら、パピーが不憫というか愛おしく思えてきた笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

余談

学校に行っている娘から、ジャンジャンメッセージが届く

そして娘は泣いているようだ

昨日、嫌がる娘の前髪を短く切り過ぎてしまった

眉毛の数センチ上

何故かここの人達は子供も大人の女性も前髪がない

前髪を伸ばして分けている

日本で前髪があるのは普通だ

でも娘は理解してくれない

学校で友達にさっそく前髪をからかわれたそうで

私にものすごく怒っている滝汗

オードリー・ヘプバーンの画像を送り

かわいいだろ!と書いたが

中指立てたアイコンが返ってきた真顔