足裏ガサガサを
そのままにすると…
最近、
「足が疲れやすい」
「長く歩くとズーンと重く感じる」
そんなご相談を
いただくことがあります。
年齢のせいかな?
体力が落ちたのかな?
そう思われがちなのですが
実は 足のガサガサ(角質) が
深く関わっていることがあります。
今日は少し楽しく、
クイズ形式でお話ししますね。
● 足のガサガサが進むと弱くなるのはどっち?
A:歩くと足が疲れやすくなる
B:かかとの保湿力が落ちる
どちらもありそうに見えますが…
正解は A です。
● 足裏の角質が硬くなると何が起こる?
足裏は本来
歩く時の衝撃を吸収してくれる
“クッション”の役割をしています。
ところが、角質が厚く硬くなると、
このクッションが働きにくくなり、
・足が疲れやすい
・かかとが痛くなる
・歩いた時の響きが強い
といった変化が出やすくなります。
● ガサガサは乾燥だけでなく
“歩きやすさのサイン”
もちろん保湿力も
落ちてしまいますが
本当に気をつけたいのは
“歩くための力”が弱くなること。
足裏は身体を支える土台。
整えてあげることで
歩く時の軽さや安定感が
戻ってきます。
ガサガサが気になり始めたら
早めのケアで未来の足を
守ってあげましょう。
ご予約、お問い合わせは
公式LINEに無料登録し
ご連絡くださいね♪



