この映画もおもしろいw!
最後は、とても切なくて泣けます!

《ストーリー》
強靭な意志を持ち、剣の達人である忍者、カムイは
理不尽な殺戮もいとわない、掟に縛られた世界に
嫌気がさし真の自由を求め、忍の世界を抜け出す。
しかしそれは裏切り者として、追っ手と戦う運命を
背負うことでもあった。
かつての仲間、大頭やミクモらに執拗に追われながらも
生きるための逃亡の旅は続いた。

 ある日、半兵衛という漁師を助けたことから
その家族に迎え入れられるカムイ。
しかし、半兵衛の妻はかつての仲間で、抜忍と
なった“くノ一”のスガルであった。
カムイを追っ手と信じて疑わないスガルは
まったく心を許さない。
その一方で、密かにカムイに恋心を募らせていく
半兵衛の娘サヤカ。

 そんな時、吉人の密告により、半兵衛が時の藩主・
水谷軍兵衛に捕えられてしまう。
カムイとスガルは、まずは半兵衛を救出するため
共に処刑場へと向かい奇襲をかけることに。
思わぬ展開を楽しむアユや絵師の不気味な笑いが
こだまする中、あわやのところで半兵衛を助け出すことに
成功する。

新たな生活の場を見つけなければならないカムイと
半兵衛一家は、荒れ狂う海に船を漕ぎ出す。
沖合で人食い鮫の群れに襲われる一行の窮地を救ったのは
伝説の鮫退治の軍団、不動率いる渡り衆だった。
幸島へ向かう途中の不動は、カムイと半兵衛一家を
自分たちの千石船に招き入れる。
鮫を次々にしとめていく渡り衆を歓迎する幸島の村人たち。
突然現れた謎の男たちにカムイは釈然としないものを抱くが
渡り衆が自分と同じ抜忍であることを知り、不動を信じて
行動を共にするようになる。
サヤカと心を通わせ、人と触れ合う温かさを知り、カムイは
つかの間の穏やかな日々に幸せを感じていた。
しかし忍群はすぐそこに迫ってきていた・・・。

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<迫力度> ★★★★☆
<スリル度>★★★★☆
<泣ける度>★★★★★
<面白い度>★★★★★
<満足度> ★★★★★

この映画、クライマックスですごいことになります!
そこまでするかぁってぐらい切ないです。
ハッピーエンドにはならなくて、後味が悪いけど
それだけに悲しさ爆発です!(/TДT)/

これはおもしろいw!
なんか小栗旬の出演する映画には
はずれがないw!(゜д゜;)

《ストーリー》
時は乱世。
八代将軍・足利義政の一言で、名門・畠山家の
長男・信綱と次男・直光の仲は引き裂かれる。
そのお達しとは先に亡くなった大納言・阿古姫
を妻に娶り、財産を継いだ方に官僚職を授ける
ということ。
焦った信綱は、直光の許婚である阿古姫を
力ずくで自分のものにしてしまう。
阿古姫を連れ出し、山道へと逃げる直光。
そこで彼が出会ったのは、大盗賊・多襄丸
だった――。

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<迫力度> ★★★★☆
<スリル度>★★★★☆
<泣ける度>★★★★☆
<面白い度>★★★★★
<満足度> ★★★★★

この映画、主人公がとことん裏切られます。
これでもかってくらい裏切られます。
もう、それだけで切なくなってくる映画です!
この映画は久々に面白かったぁ♪(-^□^-)

この映画は、前からちょっと気になってたんだけど
なんだかな~って感じでした。。。。(´д`lll)

《ストーリー》
美香代(成海璃子)が所属する歴史研究会の
女子高生たちは、落ち武者伝説が伝わる山形県の
御釈か部村(おしゃかべむら)に研修合宿に向かう。
東京から来た彼女たちは村をあげての歓迎を受け、
そのイベント式典で“スーパーほこら”施工式が
行われた。
しかしこれにより、800年にわたり封印されていた
落ち武者の呪いが解かれてしまい……。

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<笑える度> ★★★☆☆
<面白い度> ★★★☆☆
<感動度>   ★★☆☆☆
<満足度>   ★★☆☆☆

この映画・・・恋愛、コメディー、ホラーがごちゃまぜって
感じで、結局まとまりのない退屈な映画になってしまった
様な気がする~!
ちょっと期待はずれでした・・・。
でも、紗綾の役は、おもしろかったw!( ´艸`)