今日は自宅近くの中原図書館へ
偶数月の第4土曜日は一般向けのお話会で
小学生以上なら誰でも参加できます
とはいえ
毎回聞きに来ているのは
私も含め中高年ばかりです
絵本あり
童話あり
昔話あり
小説あり
盛りだくさんのプログラムなのに
もったいない…
いつもそう思ってたら…
今日は多くの小学生低学年くらいの子供たちが
お母さんと一緒に来ていました
時間にして1時間弱
村上春樹氏の小説の一節なども読まれ
子供たちが飽きてしまうんじゃ…
思いましたが、いらぬ心配でした
子供の集中力ってすごいですねぇ!
今日、2冊目に読まれたのは
子供たち、しっかり聞いていました
動物が火をリレーする場面では
クスクス笑いがもれていました
童話、昔話を挟み
5冊目に読まれたのはこの絵本
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しかも、シュールというか…
固い頭だと理解しにくいというか…
なのに
ページをめくるたびに子供たちから
さっきより大きな笑いがおきます
それにつられて(いつもは笑わない)
中高年の間からも笑いがおきます
最後7冊目は落語絵本
最後もやっぱり子供たちの笑い声
そして拍手‼︎
素直に笑える子供たちに感心しました
大人になるとこれがなかなか出来ないんだな
絵本の力なのか、
子供の力なのか、
参加したみんなが和んでいました
楽しかった!
ほんと、楽しかったです



