今日は自宅近くの中原図書館へ

偶数月の第4土曜日は一般向けのお話会で
小学生以上なら誰でも参加できます

とはいえ
毎回聞きに来ているのは
私も含め中高年ばかりです

絵本あり
童話あり
昔話あり
小説あり
盛りだくさんのプログラムなのに

もったいない…

いつもそう思ってたら…

今日は多くの小学生低学年くらいの子供たちが
お母さんと一緒に来ていました


時間にして1時間弱
村上春樹氏の小説の一節なども読まれ
子供たちが飽きてしまうんじゃ…

思いましたが、いらぬ心配でした

子供の集中力ってすごいですねぇ!


今日、2冊目に読まれたのは


比較的文字の多い絵本ですが
子供たち、しっかり聞いていました

動物が火をリレーする場面では
クスクス笑いがもれていました


童話、昔話を挟み
5冊目に読まれたのはこの絵本

かようびのよるかようびのよる
1,512円
Amazon

今度はほとんど文字がない絵本です

しかも、シュールというか…
固い頭だと理解しにくいというか…

なのに
ページをめくるたびに子供たちから
さっきより大きな笑いがおきます

それにつられて(いつもは笑わない)
中高年の間からも笑いがおきます


最後7冊目は落語絵本


夏にぴったりの絵本

最後もやっぱり子供たちの笑い声
そして拍手‼︎

素直に笑える子供たちに感心しました
大人になるとこれがなかなか出来ないんだな

絵本の力なのか、
子供の力なのか、
参加したみんなが和んでいました
楽しかった!

ほんと、楽しかったです