2008/03/24
怖い
あいつが
疑わないわけがない
あいつは
簡単に
承諾なんてしない
前回が
特例だっただけで
この間の
汚い物でも見るような
あの目が
頭にこびりついて
私に終末の選択を迫る
それでも
4年間一緒に生きてきた
この感情と
物凄い希少価値の
あの極上の笑顔が
私にまとわりついて
悪魔のような囁きで
なにもかも
真っ白にさせる
神様
お願いです
私に
最後のチャンスをください
あいつが
疑わないわけがない
あいつは
簡単に
承諾なんてしない
前回が
特例だっただけで
この間の
汚い物でも見るような
あの目が
頭にこびりついて
私に終末の選択を迫る
それでも
4年間一緒に生きてきた
この感情と
物凄い希少価値の
あの極上の笑顔が
私にまとわりついて
悪魔のような囁きで
なにもかも
真っ白にさせる
神様
お願いです
私に
最後のチャンスをください
2008/03/23
いつだってそうだった
いつも私が置いていく側で
あいつは
ただそこに居るだけなのに
ただ
一緒に居られるだけで
よかったのに
置いていく道を
選んだのは私
最初から覚悟していたのも私
とんでもない矛盾
けど
それでも
離れなければならないことを
運命のせいにして
何も感じないように
心のフタを押さえつけて
見るもの聞くもの
なかったことにして
それでいて
すべてを忘れたくないと思ってる
乗ったであろう電車に
面影を探してるくせに
私はいったい
何がしたいんだ
伝えたいことは
何だ?
いつも私が置いていく側で
あいつは
ただそこに居るだけなのに
ただ
一緒に居られるだけで
よかったのに
置いていく道を
選んだのは私
最初から覚悟していたのも私
とんでもない矛盾
けど
それでも
離れなければならないことを
運命のせいにして
何も感じないように
心のフタを押さえつけて
見るもの聞くもの
なかったことにして
それでいて
すべてを忘れたくないと思ってる
乗ったであろう電車に
面影を探してるくせに
私はいったい
何がしたいんだ
伝えたいことは
何だ?