チソンは3日午後、ソウル国立劇場ヘオルム劇場で開かれた2017
大韓民国大衆文化芸術上国務総理表彰を受賞した。
これに対しチソンは「この賞を受けるにはまだ不足だと思うが
今後この賞にふさわしい俳優になるために努力したい」と
受賞の感想を伝えた。
これに先立ち、チソンは先月、「第1回よりソウルアワード」で
ドラマ部分主演男優賞を胸に抱いた。 チソンは今年初めSBSドラマ
「被告人」で殺人の濡れ衣を着せられたパク・ジョンウ役を担って
神懸かりの演技を見せた。
すでにMBC「キルミーヒールミー」で7人格のキャラクターを
完璧に消化して、2015年MBC演技大賞を受賞したチソンだが、
「被告人」は、キャラクターの特性上、極限の感情演技を
見せなければならない作品だとチソンも難しい思いしかなかった。
チソンは、このパク・ジョンウのために実際に減量をして現場でも
音楽で感情調節をするなど、自分を根気強く鞭打ちをした。
このため、視聴者は、最初にチソンの健康状態を心配するほど。
チソンのこのような血の出る努力と素晴らしい演技内面のおかげで
「被告人」はなんと28%を超える視聴率を得た。
これは今年放送された平日ミニシリーズの中で最も高い視聴率で、
「被告人」は、一瞬の間も月火ドラマ1位の座を逃さなかった。
もちろん一部では「被告人」に対して「さつまいも」を連想されるほど
苦しくて多少お粗末な展開があるとも指摘したが、
それでもチソンの演技を見るだけでも、貴重な意味を持つという評価だ
今2017年がぴったり二ヶ月残っている中で、チソンは
SBS「演技大賞」有力候補に挙げられている。 視聴率でも、演技でも
チソンと敵対することができるだけの俳優がないという説明。
果たしてチソンがMBCに続き、SBSまで演技大賞を受賞する事ができるか
イ・ボヨンと並んでSBS演技大賞受賞者に名を上げることができるか
期待が加わる。
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