“真の俳優の素顔を見せてくれた”…映画「明堂」で共演
俳優チョ・スンウが映画「明堂」でのチソンの熱演に絶賛を送って、
期待感を高めた。
チソンは「明堂」で没落した王族フンソン役を演じる。
勢道政治(朝鮮王朝で正祖以後、
一部勢力家によって左右された政治)の権威が
天より高かった朝鮮後期、天下大明堂を見つけて
王権を守ろうとする人物である。
劇中感情の変化の幅が一番大きいキャラクターで、
チソンがこれを演じきって一層立体感のあるキャラクターに
表現した。
「明堂」を通じて、人生のキャラクターの更新を
予告したチソンである。
彼は「実在した人物なので、信憑性に重点に置いて
キャラクターを準備した」と明らかにした。
チソンは「フンソンになるために些細な感情までも監督と相談し
その過程を経てキャラクターを完成させた」と述べた。
今回の作品を通じてチソンと初めて呼吸を合わせたチョ・スンウは
絶賛を惜しまずに視線を集めた。彼はチソンの熱演に対し、
「真の俳優の素顔を見るようだった。いつもエネルギッシュな
俳優だった。多くのことを学んだ」と話した。
演出を引き受けたパク・ヒゴン監督も、
「私が知っているすべての監督が
『信じられないほど努力するすごい俳優』と口を揃えて絶賛した。
映画を見るとその理由を知ることができるだろう」と伝えた。
「明堂」は、地の気運を占い人間の運命を変えることができる
天才地官のパク・ジェサン(チョ・スンウ)と王になれる天下明堂を
手に入れようとする人々の、対立と欲望を描いた作品だ。
今年の秋夕(チュソク:日本のお盆にあたる韓国の祭日)に韓国で
公開される予定だ。
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