『被告人』チソンが三人の証言者を動かしてオム・ギジュンに
死刑を求刑した。中でもオム・ヒョンギョンの証言が決定的な
役割を担った。ハッピーエンドだった。
21日放送されたSBS月火ドラマ『被告人』18話では、パク・ジョンウが
チャ・ミンホ(オム・ギジュン扮)に遂に死刑を求刑した。
チャ・ミンホを護送する車で再びわめく彼に「父親が殺人者という
事実が明らかになれば子どもがどう記憶するか」と一針した。
憤怒するミンホはジョンウの胸倉を掴んだ。
ナ・ヨンヒ(オム・ヒョンギョン)はジョンウにミンホが
子どもにとっては限りなく暖かな父親だと真実を話した。そんな子どもに
父親が殺人者だと話すことはできなかった。そのためヨンヒが
どうやって証言をするのか関心を高めた。
ジョンウは事件に関連しチャ・ミンホとチョン次長をすべて逮捕したが
カン・ジュンヒョク(オ・チャンソク)は逮捕しなかった。
ジュンヒョクはジョンウが監獄にいるとき、娘ハヨン(シン・リナ扮)の
誕生日に家に行ったことを告白した。そしてジスの殺人時刻に自分が行き
誤解を受けるかもしれないと真実を覆ったことと、ジョンウが
行こうとしていたUN協力官に欲心を出していたこと、
ハヨンの電話も隠していたこともすべて明らかになった。
ジュンヒョクはどうして検事になったのか考えることもできず
ここまで来たと話した。そしてジスの声が残された人形と証拠となる
ボイスペンを引き渡した。ジョンウはジュンヒョクが渡した人形の中の
ジスの声を何度も聞いて涙を流した。
その後ミンホは殺人3件と殺人教唆2件により死刑の危機に陥った。
ジョンウが捜査結果を発表する中、ジスとジェニファー・リーの他に
三番目の被害者が自殺したと思われていたチャ・ミンホだと明かされ
衝撃を与えた。
チャ・ミンホ(オム・ギジュン)は危機から抜け出すために裁判を前に
精神鑑定を受けることを計画した。狂ったふりをして精神鑑定を通じて
刑を軽くし、時間が過ぎて刑の執行停止申請をするというものだった。
しかしジョンウは裁判を受ける前に精神鑑定を依頼するという事実に
判事に憤怒した。囚人服を着たミンホはジョンウに
「韓国で金と権力によりできないことがあるか、教えてくれ」と
神経をさかなでた。
ジュンヒョクは自身が不利になるにもよらず真実を明かし、
キム・ソクの証言が続いた。ジスの殺害状況を聞いていたパク・ジョンウは
ぐっと涙を堪えた。裁判上まで買収したミンホは狂ったふりをする演技で
状況は徐々にジョンウに不利な方向に向かった。
ジョンウが2次精神鑑定の依頼までしたが、裁判部で黙殺させたためだ。
しかしそのとき、三番目の証人が登場した。ミンホの妻ヨンヒだった。
これによりミンホの悪行に遂に終止符が打たれた。
最終的にパク・ジョンウはチャ・ミンホに死刑を求刑し、チャ・ミンホは
刑務所の中で父親の幻影に苦しみ、ジョンウはジュンヒョクの面会に行って
彼を待つと話し、明るい笑顔を見せた。
ウォルジョン刑務所で結ばれた精神化専門医のソ・ジョンヨンと
ムンチ(オ・デファン)のラブラインは穏やかな笑いを抱かせた。
そしてハヨンとジョンウはジスの前で子守唄を歌い喜びの涙を流し、
たくましく生きることを決意した。
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