ジェニファー・リーは妻の友人なので知ってはいる。ソウルに来た時に
会ったが、その後刑務所に収監されて連絡は取っていないとミンホ
捜査官の電話を受けたジョンウは、失踪したジェニファー・リーの
遺体かどうかDNA分析の依頼とチャ・ミンホが手を回さないように
セキュリティーに注意するようにと伝えます。
部下がパク・ジョンウに逮捕された。奴が口を開けば何もかも終わりだ。
居場所を掴んでくれとジュニョクに電話を掛けるミンホ
居場所を掴めぬジュニョクは慌てますが
戻って来たジョンウに、イ・ソンギュの自殺は誰が隠蔽し、誰が
協力したせいで留置場内で死んで自殺に見せかけたのか、もうすぐ
明らかになるでしょうと告げられます。
貴様!と怒鳴る次長に、本当に自殺なら次長が興奮される理由は
ないと思いますが?とジョンウ
楊平(ヤンピョン)の別荘に家宅捜索が入ったと知ったミンホは
キム秘書に再び疑いの目を向け、別荘では血痕が発見されます。
別荘で血痕が発見されDNAの結果も、もうじき出ると次長に
聞かされたミンホは、ソクに会わなければと考えますが
ソクはチョルシクに監視されます。逃げられるなとは言ったが
何だこれは?と問うジョンウに、これなら逃げられないと言うチョルシクは
どうだった?と問い、血痕が見つかったと答えるジョンウは
ソクに、コ・ドンユン捜査官、キム・ヨンジュ科捜研検視官の事故の
ダンプを探すのに苦労したが全部修理されていた。幸いバンバーを
見つけた。コ捜査官の車両とぶつけた個所を照らし合わせている。
一致すればお前は殺人未遂、殺人、巡査の姿でソンギュを殺したのも
お前だった。このままなら、お前は間違いなく死刑だ。
チャ・ミンホはどうなる?無罪だ証拠不十分で釈放されるだろう。
悔しくないか?でも仕方がないこの2ヶ月死に物狂いで捜査したのに
捕まえられたのは、お前だけだ。ミンホの犬として、お前のやった事は
全て暴いたが、お前とミンホの繋がりを証明する物が出て来ない。
お前が口を割らなければ、お前を犠牲に自分は逃れるだろう。
選択しろ、全てを背負って死刑囚になるか、
逮捕に協力して死刑だけは逃れるか、俺が法廷に立たせたいのは
チャ・ミンホだ。よく考えろと・・・
電話を受けたジョンウは、チャ・ミンホが検察に来る。連れて行こうと・・
別荘から血痕が出たと騒ぐから早めに取り調べを受けようと来たとミンホ
ジェニファー・リーの行方とキム・ソクの行方が一致し、失踪直前に
ソクとミンホの通話が頻繁に行われていると示すジョンウに
電話も自由に掛けられないのかとミンホ
ソクと出会ったミンホは、お前のお陰でここまで来れた。
これからも一緒にやって行こう。だが別荘から血痕が出て
困った事になった。俺の為に何をしてくれる?と・・・
血痕の分析結果を見たミンホはソクは何と言ってますか?と問い
以前と変わっていないな。今回も白を切るつもりかと言うジョンウに
分かっているのは、ここから出るという事だとミンホ
ジェニファー・リーを殺したのは自分だとソクが自白したと部長
有力な容疑者が遂に自供したようですねとミンホ
お前がやったんだなと言うジョンウは
一人で罪を被るのか!ならば凶器はどこだとソクに迫り、
捜査官に止められますが
部屋を覘いていた弁護士は間違いないとミンホに伝えますが
ソクの房に入ったジョンウは、ボイスペンを受け取ります。
僕は何をすれば?と問うソクに
チャ・ミンホに指示されてやった事を全て自白すればいい
共犯の自白は、法廷で証拠能力を認められる。ジェニファー・リーを
チャ・ミンホが殺したという証拠が必要だとジョンウ
僕にも話してはくれないと言うソクに、話すしかない状況を作るとジョンウ
凶器をどこに捨てたかと聞かれましたが、僕は知らないのでと言うソクに
ブランコの裏にある松の木の下に埋めたとミンホ
ソクの協力を得て手にしたボイスペンを持つジョンウは
ソンギュ、お前を殺した人間に必ず罪を償わせてやると・・・
ソクの取り調べは進んでいるか?と問う部長
気付かれてはいませんよね?とコ捜査官
証拠はそろっている。すぐにでも逮捕できる状況だと言う部長に
チャ・ソンホではなくチャ・ミンホとして法廷に立たせたいと言うジョンウは
チャ・ミンホだと証明できる人物が一人いると答えます。
父の幻聴に怯えるミンホは精神科医を訪れ、時々自分がチャ・ミンホだと
叫び、他人から誤解されると訴えます。
ミンホが精神科医を訪ねたとジョンウに電話をするキム秘書
ドアの前に立つミンホに驚くキム秘書に、携帯を貸して下さいとミンホ
履歴で掛けた電話先が女性と知って携帯を返却するミンホですが
キム秘書は2台の携帯を所持していたのです。
幼稚園で叔父さんを見たのに、どうして隠れたの?会いに来て
くれたのじゃなかったの?ハヨンの電話を受けたジュニョクは幼稚園に行き
ハヨンを見掛けますが、居た堪れずその場を去ろうとします。
叔父さんに会いたくて電話したのと駆け寄って来たハヨンを抱きしめ
すまないと涙を流します。
チャ・ヨンウン会長に恨みがあっただけで、思いは成し遂げましたと言う
ヨンフィに、もうひとつ決めて頂きたい事がありますとジョンウ
チャ・ミンホがチャ・ソンホとして法廷に立つか、チャ・ミンホとして
法廷に立つか、知ってましたよね?チャ・ミンホがご主人を殺した事を
ジェニファー・リーも私の妻もチャ・ミンホが殺しました。すぐにでも
逮捕はできますが、私の望みはチャ・ミンホとして法廷に立たせる事です。
その為にはチャ・ソンホになりすましている事を証明しなければなりません
お子さんに父親をどのように記憶させたいですか?父親のチャ・ソンホが
人殺しとは・・・・とジョンウ
ジョンウの言葉にヨンフィは考え込み、二人の会話を盗聴していたミンホは
6年前も二人で逃げようとしていた。3人でここを出ようと持ちかけます。
あなたがいなくなったら、チャミョンはどうするの?と問うヨンフィに
俺にとってチャミョンは重要じゃないと答えるミンホは、
明日にでも発とう、お袋も喜んでくれると答えを促し、ヨンフィは頷きます
チケットを購入し、ウンスとヨンフィを探すミンホは
眼下を歩く二人を追いますが、男達に取り囲まれ、離せ!と騒ぐミンホは
俺はチャ・ソンホだ。チャ・ミンホは死んだと言い張りますが
チャ・ソンホ、ジェニファー・リー殺害、イ・ソンギュ殺害教唆、
ユン・ジス殺人犯チャ・ミンホとして逮捕されます。














