俺がお前の女房を殺したと言うのなら、何故?俺を殺さないとミンホ
お前の顔を見る度に殺したくなるが、殺さないのは何故だと思う?
お前に殺されても妻が望まないからだ。何故か分かるか?
俺が検事だからだとジョンウ
チャミョングループの会長が殺人教唆に殺人とは、会社のイメージを
考慮して下さいと弁護士
読んでみて下さいとファイルを差し出すジョンウは逃げおおせるかどうか?
聴収は読み終わってからにしますと席を立ちますが
部屋に残されたミンホは、ヨンフィとウンスが何処にいるか探して下さいと
弁護士に頼みますが・・・
電話を有難うございましたと礼を述べるジョンウは
決心がいったはずですが、どうして?心変わりしたのかと問います。
子供が父親をどう記憶するか?検事さんの言葉を思い出して・・
ミンホさんはウンスにとって温かい父でした。その記憶を持って
生きて行くウンスに父親がどんな人なのか話す事ができませんとヨンフィ
ミンホはジュニョクを呼び出し、ここを出してくれれば何でも言う事を
聞いてやる。状況を把握しろといいますが
状況を把握できていないのは、そちらのようですね。次長が今
どこにいるかご存知ですか?と問われます。
身柄拘束され聴収を受ける事になった次長は、お前の仕業か!と
ジョンウに怒鳴りますが、ソンギュが死んだ日、あなたの指示で席を外した
職員が供述しました。あなたの指示と隠蔽があったからです。
チャミョンとどんな取引があったかも明らかにしますとジョンウ
お前が協力し、預けてくれた証拠で次長を処罰できるとジョンウ
何故、俺を逮捕しない。チャ・ミンホ、次長、関わった人間は
全て拘束したくせにと問うジュニョクに
お前の事は俺が知っているからとジョンウ
ジュニョクはぬいぐるみの入った紙袋をジョンウに差し出し
あの夜、ハヨンにプレゼントを渡す為に家に行った。お前が聞いた
チャイムの音は俺だった。お前が殺人を犯したとは到底信じられなかった。
捜査の途中で、ジスの死亡推定時刻に俺が行った事がバレないかと
カメラの映像を消した事が嘘を重ねる結果になった。UN派遣を羨む
気持ちもあった。悪いと思いながら隠蔽する事ばかり考え
ハヨンから電話を貰った時も・・・俺がもっと早くに罪を自覚すれば
ハヨンにも早くに会えたのに・・すまないと言うジュニョクは
裁判に役に立つだろう。証言もするとボイスペンを差し出しますが
証言をすれば、お前は検事を辞める事になると言うジョンウに
それを恐れていたから、こんな結果になったんだ。検事の心を
忘れて生きてきたからとジュニョク
何気なく抑えたぬいぐるみからジスの声を聞いたジョンウは驚きます。
繰り返しジスの声を聞くジョンウは涙を流し
有難うジュニョク、ジスの声を聞かせてくれてと・・・
ユン・ジスさん殺害容疑を認めますか?と問うジョンウに白を切るミンホ
ジュニョクから渡されたボイスペンを聞かせても否認し続けるミンホに
ジョンウは休憩を与えますが、
ミンホと二人になった弁護士は、このままでは死刑かも知れません。
自供して善処を願うより方法はないと言いますが、激怒するミンホ
あの態度では認めそうもありませんねと問うコ捜査官に
想定内だと答える部長
共犯キムソクの証言と証拠によって、ユン・ジスさん死亡事件は
チャ・ソンホが犯人であると確認し起訴すると発表するジョンウは
記者の質問に3人目の被害者は、チャ・ソンホであり、拘束されているのは
自殺したとされているチャ・ミンホだと答えます。
テレビを消したヨンフィに、テレビをつけて家の子達が出ていたと義母
お義母さん違います。ソンホさんもミンホさんも出張中ですから
夢ですよと言うヨンフィは、本当なの?と問う義母に本当です
すみません。お義母さんウンスの為に仕方ありませんでした
本当にここから出る方法はないのかと苛立つミンホに
ならば、狂ったふりをして下さい。以前に精神科医を訪ねましたね。
狂ったふりをして精神鑑定を受け、忘れられた頃に状態が悪化したと
刑の執行停止を申請し入院すれば出られます。鑑定機関を探し
手懐けましょう。そうすれば可能だと弁護士
ミンホは狂った振りをし・・・
チャ・ミンホがマスコミの前で芝居をしたようだが、騙されるなと部長
自首する為にジョンウの許に現れたチョルシクは
初めて入る房ではトイレの前で寝なくてはならない、何とかならないか?と
チョルシクは以前の房に戻って来ます。
自首したとはいえ、又ここに来られたのは?と問う長老に
所長の奴は、パク・ジョンウがここに居た時に好き放題にしていただろ
パク・ジョンウが話をつけてくれたんだと言うチョルシクは
班長もそろそろ出所だろうし、親父さんは?と問います。
俺も再審を受ける事にしたと長老
ミンホが精神鑑定を依頼したと知ったジョンウは、裁判の前に精神鑑定を
依頼するとはと判事に抗議をしますが
チャミョンの会長だ。裁判を早く終わらせなければなければと拒否され
複数の機関で鑑定をと依頼するジョンウに、チャミョンだからと
そんな事をしたら、公平性を疑われると判事
裁判を受けようとするミンホは、大丈夫ですか?と声を掛けたジョンウに
大韓民国で金と権力でできない事はありますか?教えて下さいと囁きます
裁判が始まり、全てを立証すると言うジョンウは、
裁判の前に被告人の精神鑑定結果を提出すると言う弁護士に、
数日前に会長になった人間が短期間でこのような状態になるとは
考えられないと異議を申し立てますが、家へ帰る・・と呟くミンホ
検事が信じようが信じまいが、公認された鑑定機関の結果をと
判事に提出する弁護士から、 参考にしますと受け取る判事
ユン・ジスさん殺害事件の犯人は誰だと思いますかと問うジョンウに
被告人だと思います。ユン・ジスさんを殺したナイフに被告人の
血がついているので、私に探すように言いましたと証言するジュニョク
法廷にはボイスペンの音声が流れますが・・・・
現在の被告人の状態では、どの様な状態で録音されたのか?証人と
検事が15年来の親友とあっては、証言は信用できないと述べる弁護士
確かに親友ですが、犯人隠匿、証拠隠滅で起訴した状態ですと述べる
ジョンウは、証言すれば検事職を追われ刑事処罰も受けますが
何故、証言をするのですか?とジュニョクに問います。
今からでも隠してきた真相を明らかにしたいと思いますとジュニョク
イ・ソンギュを殺せと指示したのは?と問うジョンウに
チャ・ミンホです。イ・ソンギュさえ殺せば全てを揉み消せると
殺すように命じられましたとソク
被告人(ミンホ)事実ですか?と問うジョンウに狂った振りをするミンホ
検事は正常に返答できないと知って、返答を強要していると弁護士
弁護士の異議申し立ては判事に認められ、判事に注意されたジョンウは
ユン・ジスさんを殺したのは?とソクに問います。
チャ・ミンホですと答えるソクに、ミンホは死んだ!ミンホは死んだと
騒ぎたてるミンホ
事件当時の状況を詳しくと促すジョンウに、詳しい証言をするソクは
ミンホは死んだ!とミンホに飛び掛かられます。被告人の状態が
安定するまでと休廷を要求する弁護士
どうなりそうですか?と問うミンホに、キム・ソクの裏切りで証拠も
証人も溢れています。最後まで堪えるより他ないです。裁判官と
話もついていますから、精神鑑定で潜り抜ける事だけ考えて下さいと弁護士
再会された法廷でジョンウの被告人尋問は判事に依って拒否され
被告人の再鑑定を願い出るジョンウですが
被告人は薬物治療を受けていると述べる弁護士は、再鑑定は
信憑性に欠けると異議申し立てをします。
窮地に追い込まれたジョンウは、最後の証人にヨンフィを申請します。
チャ・ソンホさんが亡くなった事実を知ったのは?と問うジョンウに
ミンホさんが亡くなった当日です。ミンホさんがソンホさんになって
家を訪ねて来ましたと答えるヨンフィは、何故、今迄隠してきたのかと
問うジョンウに、可哀想で愛していたからですと答えますが
初めから悪い人ではなかったのです。長い間、父親に虐げられて
変わって終ったのです。
そして、私がチャ・ソンホさんと結婚した瞬間別人になって終いました。
ソンホさんになって戻って来たミンホさんを受け入れる他ありませんでした
今になって事実を話す気持ちになったのは、何故ですか?とジョンウ
息子の為です。息子が父親をどう記憶し、生きて行くかが重要でした。
ミンホさんがソンホさんとして審判を受ければ、息子はその父親を
生涯記憶するでしょう。でも、息子の父親はチャ・ミンホさんです。
ウンスにとってあなたは、いい父親よと伝えるヨンフィに
俺が父親じゃないだろ、チャ・ソンホが父親だろ。俺が殺した
チャ・ソンホが父親だ。俺は父親ではないとミンホ
ミンホさん、お願いだからもう止めて、ソンホさんとして生きるのに
あなたも苦しかったでしょう。一緒に罪を償いましょう。
ウンスには、お父さんがどれだけあなたを愛したか話すわとヨンフィ
ジョンウはミンホに死刑を求刑します。
長老は再審を受け、ジュニョクに面会するジョンウは、俺を許すなと
言われますが、待っていると伝え・・・・
懲罰房のミンホに、お前は決してチャ・ソンホになれないと
言っただろうとジョンウ
お前のせいで兄貴にはなれなかったな。だが、お前はどうだ?俺のせいで
女房が死んでと笑うミンホに
今日出国するとヨンフィさんから連絡を貰った。二度と会えないはずだ。
俺達も二度と会う事はない、自分が何をしたか感じながら、一生
ここで、暮らせとジョンウ
ミンホはヨンフィの名を呼び泣き崩れ
ウォルジョン刑務所の仲間たちは、二度とパク・ジョンウに
捕まらない様に真面目に生きると再会を喜び合います。
ママが何時も見守ってくれる。だからハヨンとパパは何時も笑顔で
元気に暮らそう























