フランス・カンヌのコンテンツマーケットで輸出を狙う
フランス・カンヌで開かれる世界最大規模の
放送映像コンテンツマーケットでドラマ『キム課長(原題)』、
『被告人(原題)』など新しい韓流ドラマの輸出が本格化するのか
注目される。
韓国コンテンツ振興院(KOCCA)は韓国のコンテンツ企業の
海外市場進出を支援するために来月3日から6日までカンヌで開かれる
コンテンツマーケット「MIPTV 2017」で韓国共同館を運営すると
30日、明らかにした。
放送分野にはKBSの『キム課長』と『完璧な妻(原題)』
MBCの『ミッシングナイン(原題)』SBSの『被告人』など
最近人気を呼んだドラマが出される。昨年シンドロームを起こした
『太陽の末裔』を繋ぐ新しい韓流ドラマが誕生出来るかに
関心が集まっている
2日には「MIPTV 2017」の事前イベントである「MIPFORMATS 2017」で
韓国の放送番組フォーマットを紹介するショーケースイベントが開かれる。
この席で『被告人』『ファントムシンガー』『わが家が現れた』など
韓国の主な6つの放送・製作会社の人気フォーマット12本が
海外バイヤーに紹介される予定だ。
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