最近放映終了したKBS 2TV 「キム課長」ナム・グンミンと
キム・ジュノは年末演技大賞を直接言及する対話で話題を集めた事がある
劇中ジャッキー・チェン(ナム・グンミンの方)が
演技を上手にするの?年末に上受けることだが"という冗談を言って、
これを聞いたソユル(イ・ジュノの方)が"年初なので大変だ"と言った。
ソユルの話のように普通年初に放映されたドラマは
年末演技大賞受賞対象で例外になる場合が日常茶飯事なので、
上半期ドラマに出会ったという事実が惜しい俳優がいる。
格別な存在感とキャラクター消化力を自慢したいわゆる'演技の神'と
呼ばれる3人衆を挙げてみた。
▼ MBC 「逆賊」キム・サンジュン
もう一度俳優のクラスを見せたキム・サンジュンだ。 キム・サンジュンは
30部作中14回ぶりに下車したが、彼が演じたキャラクターの存在感は
まだ劇の大部分を占めている。ホン・ギルドンのお父さんで
妻を失った悲しみに向かった復讐心を実感できるように演技して
劇の没入度を高めた。あまりにも長い間SBS 'それが知りたい'を
進めてきたのでこれに対するイメージが固まったりもしたのに、
「逆賊」を通じて久しぶりに俳優としての出世の階段を証明した彼の
演技に視聴者はやはり拍手を惜しまなかった。
▼ SBS 「被告人」チソン
'やはり対象俳優'という話はチソンのための話ではないだろうか。
去る2015年MBC 「キルミ-ヒールミー」で何と七個のキャラクターを
演技してテレビ劇場を圧倒したチソンの演技は今回も通じた。
今回の作品では寃罪をこうむって犯罪者になった検事
パク・ジョンウ扮するチソンは以前に演技したキャラクターを消して
新しい服を着たような演技変身はもちろん、劇後半部に行くほど
実際のジョンウになったようにやつれる姿で遺憾をかもし出した。
彼の活躍のおかげで「被告人」はやはり自体最高視聴率28.3%という
驚くべき成績で有終の美をおさめることができた。
上半期放映というハンディキャップが不利に作用しないならば
今回も「大賞」を狙えるかもしれない活躍だった。
▼ KBS 2TV 「キム課長」ナム・グンミン
ナム・グンミンは放映前同時間帯放映される作品に比べて
最弱体だと評価された「キム課長」を1位に引き上げた主役だ。
前作SBS 「リメンバー」と「美女コンシム」に続き休む間なしに
復帰した彼に画像消費だと心配も向かったが、
ナム・グンミンはこれを演技力で克服した。 コミックとアクション、
カリスマを行き来する卓越した緩急調節で見る人々に
痛快さをプレゼントした。 幸いにも(?) ナム・グンミンは次期作で
SBS 「操作」を選んで下半期にも視聴者たちと会うことを約束した。
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