ぼくの名前はパピ*虹の橋より -90ページ目

ぼくの名前はパピ*虹の橋より

愛犬パピ(シェルティ・♂)の想い出と
愛犬あんな(シェルティ・♀)との日々の出来事を綴ります。

香港 8月30日(金)

 

平日の深夜便だったためか、渦中の香港への観光客がキャンセルしたためか、ガラ空きの機内あせる

2~3割しかいない乗客とともに、香港国際空港へ到着したのが早朝4時過ぎでした

 

はた迷惑な時間に着いた母親を迎えに、息子は前夜の最終電車で空港入りをしてくれていました

(事前に現地の友人に聞いたところ「空港深夜バス」があるとのことでしたが、今は無くなってしまったとか・・)

 

警備が厳しくなっている今、空港は搭乗券を持った利用客しか入れなくなっています

そのため、息子はあらかじめ私のモバイルチケット(QRコード)を自分のスマホに転送させ、自分のパスポートも持ってきました

空港入り口で一度は入場を断られましたが、自分は日本人である事、日本から来る母親を迎えに来た事を伝え、なんとか入れてもらえたそうです 

 

息子が苦労しているとは露知らず かあさん(私)は、到着ロビーの片隅にちんまり座っておりました・・・

 

 

無事、再会

 

座って5分も経たないうちに息子が見つけてくれて、ホッと一息

他に交通手段がないのでタクシーで彼のマンションへ向かうことにしました

 

タクシー乗り場では、行先に応じて乗り場が分かれており、係員が案内してくれます

香港の街中、高速、郊外と40分ほど走り抜け、到着したのは・・・

 

タワーマンション 42階!!!

息子の部屋から見た景色です

 

ひと休みして、この日最初に訪れたのは、

香港島・太古(Taikoo)

モンスターマンション

でした

 

つづく