ぱぴとるっくの夫婦漫才 -9ページ目

これからの季節・・・

るっくは肌の色がうまれつき黒い。

これは父親似やからしゃーない。


なので、1年中日焼け止めが必要。ほんと1年中。

幼稚園の運動会の写真。

どこにいるかすぐわかる。

大勢写ってても、人一倍黒いのがるっく。


中学の時は、テニス部やから黒いと思われ、

高校の時は、「自分、サーファー?」って尋ねられ。


晴れてる日はもちろん、曇りの日やって誰よりも日焼けする。





お天気のいい日にぱぴとお出かけしてるとぱぴは心配してくれる。



「お!焦げてきとるバイ」


「煙がでてくるんじゃナカね」


「日陰に入って入って!」













ほっとけやパンチ!


料理の鉄人。

ぱぴの前の奥さんは病に倒れ、闘病の末に亡くなった。

まだ学生だった2人の子供たちと3人で暮らしてきた。

なので、ぱぴは家事はなんでもできる。

特にミシンはむっちゃ上手!

ぱぴの豚汁は絶品!



・・・・・は、いいねんけど~・・・・・




問題は料理する時。



るっくが来てからは、主にるっくが作る。

でも、今までぱぴが中心で回ってたこの家は

新参者のるっくはちょっとやりにくかった。


晩御飯の下ごしらえ。


野菜を切ってると、ぱぴがやってきて

「あぁ~、それはそう切るんじゃなくて、こうやって・・・」

って言ってくる。


いや、そもそも料理って基本はあっても、その家その家によって

細かい違いはあるもんやん。


「もうええ!ほな、あんたがやり~や」言うてぱぴと変わろうとすると


「あぁ~~~~、うそうそ!お前のんでヨカバイ」




せやろ。



ほなまかせて~や。







今ではなんにも言わなくなったけど(^^;






いやいや・・・(^^;

「ほんなこて~!新聞読んだら読みっぱなし~っ!」


るっくに向かって言い放ったぱぴ。





ぱぴが開けた引き出しは開きっぱなしなんやけど・・・(^^;