今年もあと残すところ1週間となりました。
実際、新居に移って入籍してからすでに半年も経つんですね。はやー・・・
ぼけーっとしている場合ではありません。
自分のやりたい事、着実にしっかり考えていかなくちゃ。
さて、ニューヨーク記の続きです。
時差ぼけにも関わらず、貴重な時間を無駄にするわけにはいきません!
朝7時に起床して、カフェで朝ご飯をしっかり食べて、1日の始まりです。
どうやら朝は比較的調子がいいんですね。
この日も、ふらっと入ったカフェでパンケーキとスクランブルエッグ&ベーコン、たっぷりのコーヒーを頂きました。美味しかったです♪(・・・食べ過ぎ?)
そして、この予定だけは決めていた、朝早くのセントラルパークです。
ホントは公園の中でベーグル、なんてのに憧れてたんですが、寒くて無理でした。
緑いっぱいの公園から、にょきにょきビルがずらりと見えます。
今、まさにこの場所で撮影されたであろう某スーパーのCMやってますね。
スケートリンクがある場所です。
寒かったけど、とってもいいお天気。
朝の空気が気持ち良くて、この時間は私もとても気分が良かったです。
私がNYに着いてからずっと調子が悪かったので、K氏もそんな私を見て嬉しそうでした。
ごめんねぇ・・・
馬車の乗り場がありました。
NYC中、この馬車が走っています。お花とかつけて、可愛かったな。
ちょうど、紅葉が綺麗でした。
でも、とっても寒かったー・・・。たまらずニット帽をかぶってます(^^)
犬を散歩している人、マラソンしている人、絵を描いてる人、本当に絵に描いたような公園!
どこにいるより、セントラルパークの中が一番楽しかったかもです。
結局、1時間半ぐらい、いました。
でも、次にK氏の目的、ヤンキーススタジアムに行く予定があったので、メトロポリタンミュージアムあたりで脱出して、地下鉄に乗りました。
K氏の後ろ姿。
地下鉄のホームです。想像通り、薄暗くて不気味な雰囲気でした。でも、危険な感じはしませんでしたよ。
この日は日曜日で、地下鉄のダイヤが乱れていました。
本当は行けるはずのラインが、途中で違う方向に行っている事に気付き、慌てて電車を降りました。
地下鉄は基本的に南北に走っていて、バスが東西に走っています。分かり易い!
私たちは北へ向かっていたのですが、どうやら乗っていた電車が東の方向へ向かっていた事に気づき、電車を下りてバスで西に向かいました。
で、降りた駅がたまたま・・・イーストハーレムだったんですね。
どうりで、地下鉄の中も街の雰囲気も違うわけだ・・・
でも、怖い目には遭いませんでしたよ。
電車をいろいろ乗り換えて、何度か迷っている間、私の体調は再び悪化・・・。どうもこの荒い地下鉄の運転も厳しかったようで・・・。
ようやく到着したのは、ヤンキーススタジアム。
とても治安が悪く、若者が影に集まって、大きな声を突然出して歩行者を脅かしたりしていました。
NYに着いて、初めてちょっと怖いと思いました。
当然ながら、シーズンも終わっていますから、ショップは営業していたものの、K氏の気は済んだようで、早々とNY中心街へ戻りました。
次の日、ボストンへ行こうと思っていたので、ペンシルバニア駅に切符を買いに行きました。
2人でチカラを合わせて、切符を買いました・・・
そんな事も、結構楽しかったりしました。
隣に立つ、マディソンスクエア―ガーデンです。
そろそろ日がくれてきそうでしたので、少し先に聳え立つ、エンパイアステイトビルに行き夜景を見に行きました。
また、夜景^^
正直、スタジアムに居た頃の私はデロデロに気持ち悪かったので、もう夜景もいいやーと思っていたのですが、前日にJTBのツアーデスクにて入場券を購入済みだったしこの日しか行けそうになかったので、頑張って行きました・・・。
でも、行って良かったです。
とっても綺麗でした。
ただ!夕暮れ時間に行ったので、一番混んでる時間でした。4時半~5時は辞めた方がいいです!
そして、チケットはもし買えるのならばJTBツアーデスクで買う事をお薦めします。もちろん、料金はそのままです。ただ現地で買うと、めちゃくちゃ並ばされるんです。
チケット売り場で並んで、また上に上るのに並ばなくちゃいけません。。。
結構疲れました。
でも、夜景はやはりとっても綺麗でした。
この頃になると、急に私のお腹が空きはじめました。
なんだか調子が戻ってきたかな?という兆しです。
夜景を堪能した後は、私の1番楽しみだったジャズを聞きに行きました。
ホントは自分たちで練り歩いて良いお店に入りたかったんですが、そんな時間もなかったし私がダウンしてた事もあって、K氏がまたしてもJTBデスクへ行って、ジャズバーへ連れて行ってくれるオプショナルを申し込んでくれました。
弱っていた私をなんとか元気づけようと頑張ってくれたK氏にまたまた感謝。
80歳?のおばあちゃんシンガーによるジャズ演奏でした。
とーっても良かったです。
これが本場かぁ・・・と感動しました。
つづく

















































