披露宴では生演奏を考えているのですが、どんな音楽がいいか迷っていました。
でも、結局いろいろ考慮した結果、神戸北野はジャズの街、部屋の中も壁がレンガということもあって、しっとり大人な雰囲気でいこうと決めました。楽器も好きに選べるのですが、私たちは無難にピアノ、ウッドベース、ドラムのトリオにします。サックスもいいのですが、ちょっと夜の雰囲気ですよね・・・。夜のパーティーだったらオシャレですね~。
K氏が土曜日、京都のとあるホテルへ後輩の結婚式に行ってきました。
今回はいつもと違って、見るもの全て参考になった、といって帰ってきました。
なぜかお花のアレンジを撮ってきてくれました。ホテルのアレンジ、って感じがしました。とてもゴージャスな感じ。K氏も全体的にかなりお金をかけた感じの披露宴だった、と言っていました。人数も100名近くいたのでは?とのこと。食事もとっても美味しくて、最後の方はお腹いっぱいになって食べれなかったそうですが、胃に限界がなければ全部食べたかったのにーと言っていました。やはり食事の味はポイントですねー…。
でも、一つ残念な事は、本人たちと一言も会話をかわさず、ただ見ているだけだった、ということ。とても可愛がっている後輩だったから、一言でも声を掛けたかったらしいのだけど、後輩さんの同期や友達がかわるがわる高砂に行くので、行ける雰囲気ではないし、1人で近づいていくのも気が引けるので結局遠巻きに見ているだけになってしまったのだとか。
あと、タイムスケジュールに追われている感がひしひしと伝わってきて、本人たちはホテル側の言われるがままに動かされてる感が否めなかった、とのこと。
ま、自分が次にそういう立場になるので、いつもと違った角度で観察しているからかもしれないのですが
まぁそんなもんだと思います。普通はそういう感じですよね。実際、緊張して人生初めての結婚式の主役になるわけですから、言われるとおりにしないと、どうしたらいいの?って感じですしね。
まぁそれがなんとなく抵抗があるので、私はお食事会形式に、スピーチや余興を無くして、同じ目線で自分たちからみなさんのお席に出向き、会話やお食事を楽しんでもらうという極力アットホームな感じをのぞんでいるのですが、そう簡単にいくのかどうか、不安ですね。。。
やはり、いつもと違った披露宴だと、ゲストの方々も不思議に思ったり、違和感を感じられたりする場合もありますから、その辺りは違和感のないように、ナチュラルに進行してもらいたいなーと思っています。
とはいえ、私もそのような披露宴へ行った事がないので、なんとなく想像でしかないし、理想でしかありません。うまくプランナーさんに伝えられるのかも心配ですが、すでに担当のプランナーさんは私たちの雰囲気を察してくれているようで、説明してくださる事例や提案はどれも素敵なものばかり!とはいえ、なんせ見た事がないものに挑戦するのだから、そうしたいと思う私でさえ不安に思うのだから、右も左も分からない&今まで興味がなかったK氏にとっては、私よりもずーーーーっと不安なはず。相変わらず「やっぱりスピーチはお願いした方がいいのでは・・・」と、心配の様子。もちろん、上司の方々をお招きする予定なので、主賓のご挨拶がなければ失礼になるのであれば、是非お願いすべきだと思いますよ!
でも、もし、もしも、可能なのであれば、今までの常識を全てぶち破って、新しい結婚披露宴を展開するのもいいんじゃないかなーと、型破りな事を考えるワタシでありました・・・!
なんだかんだいって、私の思い通りにしちゃっているな、これ。
まぁ、いいよね。結婚式は女の子のものだから![]()
あ、そういえばビリーのDVDを戴いちゃいました。
引越し直前でまだ見る余裕もないのですが、ちょっと楽しみ。さほど興味もなかったんだけど、周りにビリーで痩せたという人が結構いるので、買う気にはならないけど、貰ったならやってみよっかなーと思っています。
どうせK氏は今月はほとんど出張やら会議やらで居ないか遅いかなので、ちょうどいい!
引越し準備も大詰めです!もう荷物もとりあえず箱に詰めて運んじゃえーって感じです・・・
へへ。
ま、半分以上の荷物は置いていきますけどね。
また取りに帰ってくればいいやーなんて、軽く思ってみたり。
あと2日。どうやって挨拶して家を出るかね。今はそれが一番のネックです・・・・・
「今までお世話になりました」ぺこり
って感じでしょうか。やっぱり。