ブックカバー席札、こんな感じです。




席札 out




サンプル、作ってみました。


結局、席札にはグリーンの紫陽花を貼ってみました。


結構モロイので、要注意。どうだろうなぁ~・・・当日、花びらが割れずに無事もつか心配。


一応、当日は予備を用意しておいた方がいいかも。


てか、全滅になったらどうしよう~なんていう心配もあったりして。




なんとか割れない方法を考えまする・・・






これからあと40枚ぐらい・・・ミシンワークです。。。



結構大変かも~(;^_^A

また今週末も三連休ですね。


二回も続くと、もうこの先もそれでお願いします・・・って感じです。




先週末の三連休は、私たち両方の両親が我が家へ来てくれました。


まずはK氏の両親がランチ前に登場。




なぜか、K氏が両親にkayoちゃんのお料理を食べて欲しい!と、主張したため

(・・・わたくし、微妙なんですけど・・・)


遠慮されてた両親も、じゃぁそこまで言うなら・・・ってことで、お昼頃にいらっしゃいました。





作った料理は・・・・・・


・半田そうめん(徳島のおそうめんで、少し太め。)によそ行きのトッピング。


・kayo母特製のチキンサラダ(ワカメや野菜の千切りをたっぷり敷いて、その上に塩焼きしたチキンを乗せ、特製ダレをぶっかけます。)


・塩茹で豚と茹できゃべつに柚子こしょうを添えて(←わたくしお気に入りの、有元葉子さんレシピ)



以上でした。




ランチだから、あまり張り切って油モノをする気になれなかったし、義母はあっさり好き、義父はこってり好き(でも食べちゃダメ)なので、あまりあっさりしすぎると義父が嫌だろうし、かといってコッテリすると義母が嫌だろうし・・・ということで、あっさりしたお肉料理、を意識してみました。


おそうめんのトッピングは、白ネギ、オクラ、茗荷、薄揚げを焼いてこんがりしたもの、を細かく切ったものとしょうがの摩り下ろしを別のお皿に盛って、好きなだけ入れてもらうという形に。

ホントはスダチがあったら良かったのに、買い忘れ~でしたべーっだ!

これも実は有元さんのレシピ本を参考に。

本当はゴマつゆにするはずだったんだけど、義母が嫌がるかなーと思って、あっさりノーマルなものにしました。

K氏はごまつゆが気に入っているので、ゴマじゃないー!と、不満そうでしたが。

普段食べてるから、いーじゃんね。



半田そうめんはK氏のリクエストでした。大好きなんですねぇ、彼はこのおそうめん。

で、きっとお母さんも気に入ると思う!!っていうんで、それにしました。

うちの母には、後で「おそうめんなんかにしたのー!?!」ってしかめっ面されましたけど・・・(;^_^A

私も実は、おそうめんじゃマズイかなーと、ちょっと思ったんだけど

K氏の強い要望で、決定しちゃいました。


でも、さすが息子よ、義母はやはり半田そうめんが美味しい!トッピングも変わってて美味しい!と言ってくれて、半田そうめんを取り寄せるからお店の名前教えて、とか、トッピングも今度家でやってみる!と、言ってくれました。


お世辞だったとしても、ちょっと嬉しかったなぁ~にこ



前日の金曜日はK氏に付き合って、甲子園に野球を観に行ったので、前日準備が出来なかったんです。

なので、どうなるか当日はとても不安でしたが、無事に終えられて良かったです♪





ランチ後、私の両親がやってきて、みんなでお茶をしました。

結婚式の話が中心・・・・・な、はずだったのに、そんな事は1分くらいで終り。あとは各々が好きな事を喋って笑って、あっという間に時間は過ぎていきました。



なんだか、とっても楽しかったです。







その後、私の実家にパソコンデスクを取りに行って、そのついでに、苦楽園のお友達の家にみんなが集まっていると以前から聞いていたので、急遽、そこへ行く事になりました。



ひょんな事から、数珠繋ぎに仲良くなった、いろんな業種の方が集まっている集団。みんな個性的だけど、とっても気の合う楽しい仲間です。主に建築士さんが多くて、みーんな、とっても頭脳明晰な方々な、はず、なんだけど・・・実際はとっても楽しい人たちばかり。

年齢も幅広く、27歳~45歳。私もいつの日かその中に入れてもらって、かれこれ7年くらいになります。

気が付けば、いろんなイベントや飲み会の幹事役になっていました。

中心になっている建築士さんが41歳の男性。とっても野生児?で、相変わらず真っ黒で白いTシャツに短パン、キャップ、といったいでたち。その奥様がまた可愛らしい方なのです。

で、いつものパターンは、その建築士さんから私に「そろそろ、やりまっかー」と声がかかります。

そこで私は彼と相談して、大まか何をするか、いつにするか、を決めます。

で、私が一斉メール。(だいたい10名くらいのメンバーで、誰を連れてきてもオッケーです。)

メンバーは企画を楽しみにしている人たちばかりなので、勝手に日程を決めても、調整して集まります。


その日も、毎年恒例この時期にバーベキューをする事にいつの日からかなっているので、バーベキューの日でした。バーベキューが終わると、その建築士さんの家で二次会をするのも恒例です。


来れるなら、急にでもいいから来て!!と、言われていたし、旦那さん紹介してよーー!!と、みんなに言われていたので、ちょうどいいかなーと思って、K氏はかなり渋々でしたが、無理やり連れて行きました。



そしたら意外に、その建築士さんと話しが合ったみたいで、K氏もみんなも楽しそうに話してくれました。


ほんの短い時間でしたが、私もとっても楽しく幸せな時間が過ごせました。






帰りに、K氏に恐る恐る、どうだった?と、聞いてみたら

kayoちゃんのお友達はどの人も人が良さそうで、素敵な人たちだねぇ~!と、K氏も少々興奮気味。

今度はうちにも来てもらおうよ~!と、なんだか乗り気。

K氏はもともと、鎌倉に居た頃、ビーチバレーチームに所属していました。

その雰囲気に、とても似ていたようです。

鎌倉に居た頃、楽しかったのはそのチームの仲間との交流や、過ごした時間が大きな理由。

kayoちゃんと結婚して、またそういう気の合う仲間が出来た事は、本当に嬉しい事だよ~ありがとね~!


と、言ってくれて



私も本当に嬉しかった。






あの集まりは、本当に私にとって大切な時間だし、楽しい時間。

絶対にK氏にも分かって欲しい!と、思っていたから、K氏を合流させるのも結構慎重にタイミングを見計らっていました。


でも、取り越し苦労だったかもね。





これでまた1つ、ハードルを越えれた気がします!





このメンバーは人数が多くて披露宴には出席してもらえないので、またお祝いパーティーをするからね!と言ってくれました♪楽しみ。






また、我が家でもパーティーしたいです音譜









さて、今週末はどうするのかな?


3日のうち、1日は結婚式の打ち合わせです。今度は司会者さんと音響さんとの打ち合わせ。夜は試食です。


あと2日のうち、1日はK氏がどっかに連れてってくれるようですラブ



どこにしよっかなぁ~…今から考えます!





あと1日は、K氏はお仕事かな。

お弁当作ってあげよう。

私は家で縫い縫いします!











腹立つーーー!!!



昨日、K氏に例の文章を見せたら



読む前に、





「長いよ」







と、一言却下。








でもさー、このセレモニーの主旨と、この木の意味と、みなさんに土を入れてもらうお願い文章と

入れたらこれぐらいになるんだもん!!!







私の旧姓は、木の名前です。



家庭でも充分育てられるそうなので、その木を植える事にしたのですが、その木も縁起のいい木と言われている事から、私の方のゲストの方はみんな知ってるだろうけど、K氏のゲストは私の旧姓の意味を知らない人がほとんどだから、その説明は書いた方がいい、といったのはK氏なのに。



もっとさー、一言で一目みて分かるようにすべきだよ





って、2日考えた文章、具体的にどこをどうしたらいいんじゃない?とかじゃなくて


真っ向から否定された事に、私はカチンときてしまった。





じゃぁさ、K考えてよ。




と、言ってしまったから、K氏は



そんな事言われても・・・じゃァもう何も言わない。








って、散々言ってから何が、何も言わないだーーーー!!!!!







それから、もう一言一言がムカついてきて、K氏はK氏でイライラしちゃって

(多分、疲れて帰ってきたのに、めんどくせーなぁ・・・と思っていたんだろうね・・・)




最後に出た言葉が・・・




そんなさー何もかもかっこつけなくってもいいんじゃねーの。








かっこつけなくっても・・・?










もう、なんだか泣きたくなってきたので、お風呂に入る事に。





結婚式、披露宴での小さなことまで、確かに私はこだわりすぎてるのかもしれない。

ここはこーしたい、これはこーしたい、そんなんだれも見ていないってー!ってとこも、やりたいのよ!

自己満足よ。自己満足のどこがダメなの?自分たちの事なんだから、逆に言えば、人が見てないからどーでもいい、って違うと思う。見えるとこだけ取り繕っても、私にとってはそれは意味のない事。



そもそも、K氏にとって結婚式がどんな形で催されようと感心がないのは分かってる。





でも、ちょっと無神経すぎるんじゃない?







ただ、文章が少し長すぎる、という助言も一理あるのは私も分かってる。

年齢層が広い結婚式の場だから、的確に誰が見ても分かるようにしなくちゃいけないのも分かってる。






でも、少しは言葉を選んで欲しかった。



それだけ。








もう一度、やり直しです。





頭を白紙にして、考えます・・・!










ちなみに、今朝のK氏。







怒ってる?と、聞いてくる始末。








別に怒ってないけど。     と、答える私。







怒ってるよね?と、もう一度。






私、急いでるんですけど。







・・・おやすみなさい、言わずに寝たこと、ごめんなさい・・・










・・・・なんか違うけど、ま、いっか・・・

きっと、K氏も私がなぜ黙ってしまったか、よく分かってるはず。



でも、素直になれないんだよね・・・







お互い様、だからね。