昨夜、ひめを看取ってくれた動物病院にお礼をしに行きました。
・時間外の飛び込みで受け入れてくださったこと
・ひめを連れ帰るためにタオルをもらってしまったこと
・治療できなかったからとお金も取られず
・翌日にはお花まで届けてもらいました
病院から足が遠のいていたワケなどを話している中で、先生からは
「時間外でも気になることがあったら、
先にお電話いただければ待ってますから」
と言っていただきました。
(そうだったのか、その手があったのか・・・)
そう考え始めると なおさら助けられる命だったと悔やまれる。
フセを躊躇していた時点で助けられたかも、
いやもし入院中に亡くなるなら、
むしろ腕の中で一瞬でも蘇生してくれて良かったはず。
それより咳をし始めた時点で治療していれば
肺に水が溜まらなかったはず、
いやそれより寝室の冷房を我慢してまで一緒に寝ることを選ぶ子だと考えられたなら、夫とは別に一緒にリビングで寝ればよかった。
いやそもそも、あの年齢でサマーカットにしたから風邪をひかせたんだ。
そんな考えが四六時中巡って気が狂いそうになる。
そして今度は
(ぱぴぞうが3日続けてくしゃみをした)
(昨日はくしゃみの後にヒィーヒィとむせた)
(ぱぴぞうが体を触られるのを嫌がる)
という様子が気になって仕方なくなり病院へ電話。
会社から時間外診療の打診をすると受付の方に 「今回限りということで」 と言われる。
・・・やっぱりワガママだった。
「気になったこと」はいずれも以前に診察を受けて相談済みのこと。
そしていつものこと。
体質と心得て検査漬け薬漬けにはしないと決めてある。
でもそれも年齢によって変わってくるのかと思い始めると怖くなる。
何が杞憂で、何が致命的なのかわからない。
・・・・・・これがペットロスなんだなと思う。