先週から始まっております
イケメン王宮のイベント『つむぎ糸と魔法のドレス』…
私はジルにドレスを見せに行くことができましたので、一応イベント終了の感があります。
多分、王宮ファンの皆様は大体同じ進行状況かと思いますので、ネタバレ全開でも弊害なしという前提で感想を…
(ネタバレ厳禁な人は至急退去ねがいまーす)
■7着目:パープルのドレス(きゃ~♪ジル色~)
早くジルに見せたくて、ちょっとだけ外注(ベル)を使ってドレスの作成を急ぎました~。
すると…
ジル「こちらにいらっしゃいましたか」
(外注先から届いたドレスをジルが執務室に持ってきてくれました♪)
喜ぶ私に
ジル「よかったですね。それより…」
(え?それより……ですか?)
ジル「先ほど、顔が赤くなっていましたが、何かあったのですか?」
(あ~いま読んでた本でちょっと妄想を…)
ジルは机に箱を置き、本を眺めながら、ぽつりと呟く。
ジル「なるほど、これであんな風に赤くなっていたのですか…」
そう言ってジルは目を細めると、ぱたんと本を閉じる。
ジル「貴女のことですから、何か想像したのでしょう」
「ここに書かれている…永遠に結ばれたい相手のことなど」
(え…いや確かにちょっと「ジルと永遠に結ばれたら幸せかなぁ~」
って思ったけど)
ジル「分かりやすい人ですね…」
(すべてお見通しですよ的な上から目線に…カチン)
ジル「一体、誰を想像したのか教えて頂けますか?」
(はいはい、ジルのことを考えてましたけど
違うなんて言ったらどんなお仕置きが待ってるか
…試してみたい(笑))
机の上の本がバサリと落ちる。
( 「本は大切に」… by図書委員)
そこから「別にジルのことなんか考えていません~」って、たまにはイジメてみようとしたら唇をふさがれて、そっちにも聞く耳もたず。
どうせこの後、今度は机に縫いとめられる流れでしょうか。
あ~、せっかく作ったドレスも床に落ちてしまいそう(涙)
せめて一度着てから脱がして欲しかった…楽しみにしてたのに…
しょうがないから、ドレスは部屋に帰ったらユーリに褒めてもらうことにします。(涙)
でもプリンセスの夜の執務室は けっこうムーディでステキ、と別の感想を述べておきます。
ええっと、次は誰に見せるんだっけ…?
ここから先はダラダラ行くので感想をお伝えできるかわかりません。(笑)