こんにちは、パピ子ですニコニコ


1ヶ月も前のことなんだけどパン太郎が通う幼稚舎の保育参観に行ってきましたふたご座

その時感じた事を書き残したいと思ったんだけどこんなに時間が経ってしまったキラキラ


参観日のスケジュールは朝の会、プール遊び、お昼ご飯、帰りの会を廊下から観て、その日は午睡なしで一緒に帰ってくるというものでした。


1つずつ心にとめておきたい事を書いてみます。


まず、ひとつめ。

パン太郎は幼稚舎で自立心を持ってたくさん頑張っていると言うこと。

パン太郎はわたしが働いている時は小規模保育園に通っていました。

0〜2歳児と言うこともあり、子供に対して先生の人数が多く常に先生が誰かしら見ている環境だったように感じます。その子の月齢に合わせてくれるし。

今の幼稚舎は15人に対して2人〜3人の先生がついている状態。そして11月生まれのパン太朗は教室の掲示板に貼っていたお誕生日表を見ると後ろから3番目でした。

わたし、保育園の延長で先生が近くにいて手取り足取り手伝ってやってくれてるって思ってたんです。

でも違った。

例えばプール前後のお着替えの時、一気にみんなでお着替えが始まるんだけど、もう一人でさっさと着替えれる子、マイペースな子、走り回ってる子、いろんな子がいる。

そんな中担任の先生はキーボードでお着替えの歌を歌いながらみんなを動かして、もう一人の先生がお着替えを手伝っていく。そんな感じ。

そんな中、我が子はまだスムーズに着替えが出来ない。スモッグのボタンは止められない。

だけどね、先生が手伝いに来るまでずっとずっとずーーーーーっと難しい顔しながらも着替えようとしてた。

先生も15人見てるもんだから、なかなかパン太郎の番にならないんだけど、結構な間何とか自分で着ようって諦めないんだよね。家じゃ気が向かないと自分で着替えないのに。

その健気な姿に感動したんだけど…それだけじゃなかったんです。凄く切なくなってしまったんです。

幼稚園ではいつも園指定の体操着にスモッグで、着替えやすいようなデザインになってるんだと思うんです。幼稚舎の子は午睡の前に私服に着替える時間があるので、毎日お着替えを持たせてます。あと汚しちゃった時のストックのお着替えも園においてある。

その服、枚数が必要だからと適当に買ったりお古でもらったものを適当に詰めたりしてました。

この子はこんなに毎日お着替えを一生懸命自分でやろうと何度もトライしてたんだ…。

なのに、

わたしはズボンのゴムが硬すぎないかとか気にしてた?前後が分かりにくい服じゃなかった?ジャストサイズすぎて着脱しにくかったんじゃないか?肩にボタンが止めてあるタイプのTシャツだったんじゃないか?

ただお着替えの枚数が足りてればいいやとが、可愛い柄だからこれがいいやとか、そんな安易な考えだった。

一人で最初から最後まで着替えるのが難しい服を渡してしまっていなかっただろうか?

幼稚園の生活の中でわたしができる事、そう言ったところのサポートだったのかもと反省しました。

生まれも遅いしから皆について行くのも大変な部分があるかもしれない。

パン太郎の自分で出来た!を応援したい。秋冬の服はちゃんとそう言う自分で着替えれるかどうかの面も意識しようって思いました!


これに関しては幼稚園から説明があったのかも!我が家は空き枠が出たところに滑り込み入園して説明会もろもろ参加してなかったし、わたしの考えが至らなかった。


ふたつめ。

子供の持ち物を通して先生に対する思いやりをもっと表す!!

タオルや備品の名前付け、名前わかればいいって言われてたけど、たくさんの園児を先生が面倒見てるんだし、デカデカとした名前をバーンとつけたら先生はもっと楽なんじゃないだろうかと思って反省した。

本当、昔からあるようなゼッケンに名前ペンでドーンと書いて縫い付けるのが一番分かりやすいんだろうなと思う。

基本園児はトレーニング込みで自分のものは自分で管理するようになってるんだけど、それでも誰のか分からないタオルとか落ちてたりして、

先生が「これは誰くんのかな?ん?ん?」と名前を探しているところを見かけた。

もう一方で名前がバーンと書いてあるタオルはすぐ分かるので先生がくるくるっと丸めてその子に渡していた。

こんな一手間でもチリも積もれば先生の時間に、そして園児達の時間になるんだよなって。

楽だからって名前書く欄がちょこっとついてるタオルに書いてたり、フロッキーネームとかで付けてたんだけど、ごめんなさいって思った。

わたしが先生の力になれるのって、そんな家での手間なんだろうなって。

名前わかれば良いを真に受けないで、パン太郎と先生が分かりやすいものってちゃんと意識しようと思う。


みっつめ。

我が子はまだ幼い、だけど育っている部分もある。

パン太郎は、まだみんなと遊ぶ楽しみよりも、自分が満足して遊べることの方が大事なよう。

なので、一人遊びだったり、ある程度加減して譲ってくれる年上の子や大人と遊んだりする方が好き。

参観日もプール遊びは先生だったりひとり遊びに没頭してたりで、せっかくお友達とたくさん触れ合う環境なのに…って思った。

給食は周りの子と何かしら話してニコニコしてたりしたからお友達と関わる楽しみもちゃんと持ててるんだろうし、あんまり無理くり友達と遊べって言わなくて良いのかもと思った。

なんとなく、どこかで友達と遊んで欲しいって勝手に思ってて。でもパン太郎はパン太郎のペースでお友達に関わる楽しみを見つけていけば良いのかな。

でもね、給食中に廊下のお母さんを見つけてお母さんに食べさせて欲しいー!って泣いてる子が居たら、肩をトントンして大丈夫だよ〜って声かけたり、

まだ帰らないってエントランスの隅っこから動かない女の子に近寄って、一緒に帰ろうって手を引っ張って連れてきたり…

泣きそうになった…えーん!!!!!!

わたし、そんなパン太郎の優しいところは誇りに思う。

ちゃんと育ってる部分もあるんだなって安心した。



よっつめ。

パン太郎はルーティンワークならちゃんと動ける。

家ではこっちが動かさなきゃ動かないパン太郎。

だけど、幼稚園ではぼーっとしないでしゃっしゃか動いている。

ちゃんと周りを見て今は何をする時間なのか分かってるし、たしかに家でも寝る前の決まった流れとかはスムーズなんだよなぁ。

ご飯の時も、テレビのキリの良いところで電源消して食卓に来るし。

きっとこの子はルーティンワークならちゃんと出来るのかなと思った。男の人の脳味噌ってそういうところがあるって聞いたこともあるなぁ。

家での生活も、ルーティンワークをちゃんと旦那と共有したらもっとスムーズなんじゃないかなってうーんひらめき電球

書き出してやってみよう!


こんな感じです。

ちょっと隙間時間に書いてるから殴り書きだけど、忘れたくなくて。

みんなは保育参観コロナの影響でなかったりかなぁ?

あったら、どんな事を感じたのか聞いてみたいですにやり