こんにちは、パピ子ですニコニコ


パン太郎3歳半、ドン子ちゃん1歳半になりましたふたご座


パン太郎は年長さんになってから毎日幼稚園が楽しくて仕方が無いようで、お迎えに行くと汗だくで顔真っ赤っかで満面の笑みウシシ音譜


スイミングも週2で楽しんでいて、腰にヘルパーをつけて犬かきできるようになりました音符目標は海でウミガメやジンベイザメと泳ぐことらしいです。


ドン子ちゃんは今まで可愛いしか無かったのに、イヤイヤ期に両足突っ込みだして手を焼いてます笑い泣き


思い通りにいかないと切れまくっております 笑 でも切り替えは早いほうなのでまだ助かるあしあと



今日は年少から始めたZ会幼児コースの現状をレポしまーす鉛筆


まず1ヶ月の基本的な内容ですが、


・ぺあぜっと

→親子で行う、工作や生活(料理やお手伝い)や生き物に興味を広げるような体験課題。(課題4つ)


・かんがえるちからワーク

→鉛筆やシールを使ったワーク(約25P)


・おでかけブック

→考えるポイントが散りばめられた小さな絵本


+ペアゼットiという親向け解説冊子


です。



4、5、6月号の3回分家に到着して取り組んでますが、パン太郎もわたしも楽しんでます音符


我が家のZ会タイムは、おでかけブックは寝る前の絵本タイムに。

ぺあぜっととかんがえるちからワークは土日のお昼(ドン子ちゃんの昼寝タイム、ドン子ちゃんが邪魔してくるので起きてる時は無理)


だったのですが、土曜はドン子ちゃんのお昼寝タイムにスイミングに行くし、日曜も朝からパーっと外遊びをして家族全員でお昼寝してることも多くて、週1で時間を見つけて30分から1時間取り組むくらいです。


1ヶ月分の量は少なめかな?って最初思ってたけど、ちょうど良いかむしろちょっと押し気味なくらいにやり


毎日ワークブックとか七田式とかやってる家庭にとっては物足りない量かな。


Z会的にもこの幼児コースは週末やる設定だったのでこのくらいの量なのかと。


毎日やる習慣をこの教材のみで目指すのは難しいと思います注意


そして、基本的に子供だけでやるものではなく、一緒にやって、さらにそこから声かけで深掘りしたり色んなことに目を向けたりする事で完結する教材だと思います。


だから、勝手にやらせて丸つけとかそういう感じではないかな。マンツーマンが効果的だと思いますOK



あと、Z会って難易度が高めとか、年中からだとついていけないとか言うのを見ますが、11月生まれのパン太郎とやっていてちょうどいいか少し簡単かなと感じる程度です。


ただ、パン太郎はこのZ会に取り組むまでにひらがなが全部読める状態(文字と読みが一致する程度、文章がよめたりはしません)、数字と数字の大小が分かっている状態(10くらいまで)でのスタートでした。


もしこれが0の状態からだと難しいと感じるのかも知れない。


まずひらがなを覚えることとか数の大きさの概念を理解するところから始めることになるし。


でも数って言っても3までわかれば問題は解けるレベルなので、やっぱひらがなの理解が左右するのかなうーん


Z会の教材を通じてひらがなを覚えるって言う感じではないので、その辺りを期待するならしまじろう系の方がいいのかな。



Z会を始めて3ヶ月弱で得られた成果としては


・数字に興味が強まり、数字を書いてみたいと自ら練習しだした。

・生き物への興味が住んでいる場所や食べている食べ物など、内容が深くなってきた。

・間違え探しなど、時間はかかっても自分で見つけようとする集中力が見られる。

・自分の言葉で表現(説明)する機会が増えた。

・ひらがなに対する自信が出てきた。

・ワークに対して意欲的である、楽しめている。


書き出してみると結構あったなあしあと


正直お金出してZ会やらなきゃこんなマンツーマンで考えたり話し合ったりする機会がなかったと思うので、我が家にとってはプラスだった100点


年少さんのうちから毎日鉛筆を持つ習慣をつけようって思ってたけど、ドン子ちゃんがいる限りまじで無理。


我が家は週末の1時間で、一緒に学ぶことは楽しいを体感して、色んなことに興味持ってもらって、年中さんあたりから毎日活動にしようと思いまーす流れ星


以上、Z会幼児コース3ヶ月目のレポでしたニコニコ



ちなみにパン太郎がひらがなをマスターしたのは、お風呂で覚えるやつ。





あと、数字は言えたけど、ちゃんと個数の概念としてなかなか身に付かなくてあせる


1、2、3のつぎは「たくさん」でひとまとめにされてました。


それが試しに玉そろばんみせたら一発だった。玉そろばん侮りがたし…!!!




玉そろばん見てからは大好きな電車を数えることで理解が増してます。4両編成と4両編成が合体したら8両編成!!!とか。


電車好きにはたまらないこの本も。2歳から持ってたけど、3歳半でようやく活躍してます。


好きな電車がたくさんあるので寝る前に読みだしたらなかなか寝られません 笑


ではでは。