彼のことも21にまでなってしまいました。




依頼を考え始めた当初からは考え付かないほど



私には多くの変化が訪れました。







そして彼にも。











担当M様からは




「離婚をする夫婦は、いずれ離婚をする事になったと思います」


「それが遅いか、早いか」




「確かに、こうした活動で意図的に離婚を早めたのかもしれませんが

 遅かれ早かれ・・・と思えば

 言葉は悪いですが、気持ちは楽になりませんか?」




「離婚をしている夫婦は、現代において本当に多くいらっしゃいます」


「彼夫婦が離婚を選択するその1組になったとしても

 それは誰が責められるものでもありません」





しかしそうした言葉よりも



不倫をした事によって、離婚を決断させてしまったのではないかと




やはりそこは、どうしてもひっかかる部分です。








不倫をする人は、不倫を繰り返す。



略奪しても、どうせまた同じ事をされる。





因果応報だ、と。





メッセージで多くの方から何度も頂きました。









しかし、不倫をしない人だって


世の中にはいます。








彼がそういう人間にならないと、誰が決めたのでしょうか。





ブログに書かれた彼しか知らない人にとって




ブログに書かれた私しか知らない人にとって






何を言うのも勝手ですが、彼を知らない人に彼を否定されるのは辛くなります。









昨日彼から電話がありました。







夜に電話があるのは



良い事か


悪い事か




どちらか。











「2月末から、別の家を借りる事にしたよ」






彼にとっては、よくよく考えての決断だと思いますが




私にとっては、突然で。








何故そう結論を出したのかはわかりませんが





年が明けたら、さらに何かが動く気がしています。