私の頃は中1から学校で北辰テストを受けてた気がします。
今の結果表と違って、志望校判定とかはなくて、偏差値が書いてあってグラフとかある紙が配られてたような…
どうやら私が中学生の頃に中学校受験での北辰が廃止されたようです。あんまり記憶がないですが

当時は、子供達同士で学校見学行ってましたし、親が個別相談なんて必要もなく…学校の先生が各高校に出向いていたようなので、北辰がそこまで重要だという認識もなかったような…
でも旦那は北辰の前は頑張ったって言ってました
私が卒業した数年後には中学の先生と高校との事前相談のやりとりも廃止されたようです。
北辰が会場受験になったことで、本番の入試の練習感覚で受けれるのは良かったと思います。が、北辰を中学から追放したところで、殆どの子が北辰受けてます。それに代わる規模の模試が埼玉に存在しないからです。北辰を追放したいなら、それに代わる模試があれば良かったと思いますが、代わりを用意しないまま廃止させて、各家庭で個別相談行ってねって…なんだかなぁ…
公立中学から北辰を排除したところで、学校の先生から北辰を受けるように言われて、北辰の偏差値、報告してます。先生も指導するのにも内申だけじゃどうにもならないのだと思います。
でも、実際の細かい進路指導してくれてるのって…塾。学校の先生は志望校決まったら聞くだけのパターンが多いです。
1番身近??毎日会うであろう学校の先生が進路相談に乗れないって…すごくマイナスだと思います。
埼玉の制度には不満もあるけど、確約的な感じの制度のおかげ?で、安心感があるのも事実。
ま、頭の良い附属校なんかはそんなものないですが…
それともう一つ。面倒に感じたり、毎週末電車で出かけて疲れるーとか、早く起きろ!!早く用意しろ!!とイラッとした時もあるけど、男子はこれからどんどん友達との行動範囲が広がって親子で出かける事減るのかな?と思うから、学校見学や説明会、個別相談…息子と2人で行くのも悪くなかったって思ってます。
この先のことを思うと貴重な時間だったかも…って。そこだけは良かったなと思います