皆様お疲れ様ですー。

メンバー紹介3人目は岩峅一雄さんですー!

なんだか長く一緒に舞台に立ってる気持ちなんですが、初参戦は前回のリヴォルヴィングランターンから?ですよね。

自分の気持ち的にはフルリールくらいから一緒踊っている感じです笑

一雄ちゃんも、ばたっちや多賀ちゃんと同じで背はあまり高い方ではないんですが、まぁ大きく踊る事踊る事。
踊ったら俺より大きいです。

一雄ちゃんは、感情を動きに乗せるのがとても上手だなと思います。

最近のリハーサルの時に、俺がよく「ただ手を出す振りだけど、ただ手を出すだけじゃダメなんだよ。ただ手を回す振りなんだけど、ただ手を回すだけじゃ意味がないんだよ」ってよく言います。

何で手を出すのか。

何故手を回すのか。

創作モダンにはその動きの一つ一つに意味があります。

手を前に出す たったそれだけの動きでも

ただ振り付けだから出しているのと、1ミリでも先に手を伸ばそうとしてるのとは全然違います。
さらに何故手を伸ばすのか、悲しいからなのか、何かを求めているのか、何かを探しているのか
何かを考え、意味を考え、何故手を伸ばすのか

そこに感情が乗っているか

それが大事です。

踊りなんて下手だって、伝えたい気持ちいっぱいで踊るダンサーの方が創作モダンでは大切だと思います。

一雄ちゃんは、それがとても上手だなーといつも思います。

動きを見ていると、どうしてその振りをしているのか、多くを説明しないダメな振り付け師(俺)笑、の作品の感じを読み取って、こんな感じかな、こんな表現はどうかな、と、踊りに乗せて見せてくれる。

一雄ちゃん以外にも、そんな人がぱぴ公演にはいっぱい。

だから作品が良くなっていくんだなと感じます。

あの作品好きです

あのナンバーが好きです

と、公演が終わると皆さん言ってくれたりします。

作品が素敵に見えたのなら、それは演者であるダンサーが作品にいっぱい色をつけてくれたから

俺は作品のコンセプトと振りをちょろっとお伝えしただけで、みんなの力なのです

本当に感謝。

一雄ちゃんの、青ナンバーとかかんつさんの創作とかめっちゃ好きです。
彼にしかできない表現、とても素晴らしい。

ポンっと振りが飛んじゃって立ちすくむ姿もまた素晴らしい笑

今回も、感情たっぷりのナンバーにたくさん入っているので、是非観に来てくださいね✨

お待ちしています✨