スポーツニュースで2人の演技をノーカットで見ました。


キムヨナさんは、

完成度は高いし優雅ですが、

明らかに体は硬いんだけどなあ。

体力を考慮し、腰も悪いから、

体に負担がかからないように

考え尽くされたプログラムですね。

ジャンプは均等の間隔に入れて

ジャンプの後は両足で優雅に滑って、

体力を回復させて、またジャンプ。

あまりに華麗なので、そのように見えてしまいます。


浅田真央さんは、

ジャンプ後も激しくステップを切り替えたり、スピンしたり。

いかにも負担がかかりそうなメニュー。


やっぱり、作戦負けで完敗かなと思ってしまいます。

キムヨナさんは英語もしっかり話しているし、

この日のために環境もすべて整えて、

すべて準備万端で、あとは練習通りやるだけ。


真央さんはよくやったけど、

それだけにちょっと可哀想ですね。

あのプレッシャーの中、あの演技はすごいです。

ちょっと表情は硬かったですが、

極限状態の中だったのだろうし、

本当に拍手を送りたいです。


でも、男子と同様、

高難度なジャンプのチャレンジすることが評価されないなら、

誰も飛ばなくなってしまいますね。

それがいいのかどうかは、何とも言えませんが。


トリプルアクセル頼みの構成になったのは、

仕方ないですが、

今日に何年も前からすべての標準を合わせて、

整形までして?(という噂もありますよね)

演技力を磨いてきたキムヨナさんの準備勝ちですかね。

練習どおりかもしれないけど、

でも、チャレンジしてないんだよね。


4年前の上村愛子のモーグルのように、

高度なジャンプが評価されない競技は、

そのように強化の方向性を

変えるしかないですね。


久しぶりに日本酒を飲みました。

富山・高岡の『勝駒 純米吟醸』です。


いつもの、ほろ酔いセット

日本酒もたまに飲むのですが、

これは頂き物で、初めて飲みました。


おいしいです。

文字どおり、『美味』という言葉がぴったり。

第一印象は『甘い』。

それは、いやらしい甘さでなく、上品で、

おいしいという意味の甘さ。

で、アミノ酸系のすごい旨味があります。

日本酒らしさはいい意味で抑えられていて、

すごく飲みやすくて、さらっとしています。


飲み込むと一瞬、日本酒らしい味わいが残りますが、

後味はのど全体に辛さが残ります。

やっぱり、お酒はこの辛さがないと。

絶妙ですね。この日本酒。


調子に乗って飲んでるので、

かなり酔ってきました。