各政党の代表者が出てきて、自由に発言している。
それはいいのだけれども、これまでも多くの場合、
与党対野党という構図で1対6とか7とかでの議論になっていて、
これだと多くの人は、反対が世の大多数と錯覚してしまう。
少数野党の人は、与党や最大野党と同じ立場で意見を言っているけど、
少しの国民からしか信を得ていないのだから、これはおかしくない?
株主総会でも、1株しか持ってない人は意見は自由に言えても
発言の重みはそれなりだし、議決権にもさがある。
国会でも地方議会でも質問時間に差がある。
発言は自由だし平等だけど、対等ではないはず。
まあ、今回の件の政府の対応は微妙だけど、
一般的には民主党対野党なら、40対60(例えば)なはずで、10対90とかではない。
そうしないと、いつも日本は
与党をよってたかっていじめてる構図になってしまい、
国民はみな政府のやってることがおかしいと錯覚してしまう。
今回の件も、本当におかしいのは中国なのに、
民主党が悪いという議論になってしまう。