壇蜜さんのファンならおそらく聞いている人が多いと思う「耳蜜」。
毎回毎回、常に気になるワードが出てくるので、全然知らなかった分野に興味がわくので楽しみで仕方ない。先日までの放送で「Yクルト」と「(スーパー)セフレ」が結構な笑いを振りまいてくれていて、ひっくり返って笑っている。一人暮らしで環境がよいところに住んでおり、かつ、普段人と話すことが極端に少ないこともあり、こうやって声をあげて笑えることは貴重だ。
絵描きなんて職業は、どちらかというと自分の内面と対話しながら画面(もしくは素材)に向かっていくので、孤独になりがちだと思う。特に私は。(笑)
3年ほど前に壇蜜さんを知って、衝撃を受けた私。なんとか壇蜜さんを描きたいと思い始めたのは2年くらい前だろうか?
写真を見てそのまま描くのは色んな意味で問題が出やすいし、それでは誰でも出来る事なのでやる意味がない。どういう形であろうと「私の壇蜜さん」を確立しないといけない。ってことで雑誌のグラビアはもちろん、書籍や写真集など買って読み、私の中の壇蜜さんを構築していました。
それ以来ず~っと私の中には壇蜜さんがいるのだけど、描き出した(作り出したって言う方が正しいか?)壇蜜さんには<何か>が足りない。それがなんなのか、なんとなく解っているのだけど、こればっかは難しい。だって壇蜜さんと友達じゃないから。。。
絵描きにとって人物であれ、静物であれ、そのものを目の前にして同じ空気を吸い、同じ時間を過ごしながら制作することほど大切ものはない。(と思う)たぶんこれは全ての分野の学問や仕事にとっても同じだと思うけどね。。。
この作品がお披露目されるのは10月末の島根県での個展と12月初めの静岡県浜松市の個展。お披露目する前になんとか、この作品達に壇蜜さんの息吹を汲み取って吹き込めたらと思ってます。耳蜜を聞きながら。。。
そんな絵描きのWEBサイトはこちら。
http://www.k3.dion.ne.jp/~gallery9/
もうすぐなくなっちゃうけど。。。
