If a child lives with criticism,He learnes to condemn.


批判ばかり受けて育つと、他人を非難ばかりするようになる。











これは、アメリカインディアンの教え、と言われ、平成初期に、日本全国で支持を受けた教育法のひとつ。












If a child lives with encouragement,He learnes confidence.


はげましを受けて育つと自信を持つようになる。






If a child lives with praise,He learnes to appreciate.


褒められる中で育つと、周りに感謝することを知る。












子供に限らず、同僚、友達、パートナー…。




全て、目上の存在を除いて「褒めて伸ばす」が私流の流儀。












皆さん、あけましておめでとうございます。





今年こそ、少しは楽しいブログを…と決めてたものの、なかなか問屋が卸しません←←←←←←昭和の言いまわし。







それは、1月1日、TBS系のTV「ジョブチューン」での出来事。


3大コンビニのイチオシアイテムジャッジ。


ファミマの「和風ツナマヨおにぎり」の審査で起きた。


番組は、メーカーやブランドの食品や商品を、それぞれ、ちまたで評判の7人の名人達人といわれる人物が、味見をし、合否判定。


7人のうち、4人以上の合格を貰えれば合格というもの。



低価格帯のおむすびで勝負!





イタリアンの鬼才…訂正…自称?イタリアンの鬼才、小林の態度が物議を醸した。








この自称?達人は、このおにぎりを味見をせず、おむすびをイジクリまわした後「もういいです。食べたいと思えない。ビジュアルが許せない。」





口にすらしてもらえない…ファミマの和風ツナマヨおむすび担当の椎名さんは悔し涙を流した。








食べない理由は「ビジュアルが悪い!」






コストかければ見た目はいくらでも良く出来る。




昔ながらの経木(キョウギ)を使い、黄色いタクアン添えれば、誰でも食べたくなる外観を演出が出来る。


だが、これだけで20円は余分にコストがかかる。



価格が118円では、おむすび自体の米や海苔の品質を落とさなければ不可能なのだ。


味を落とす事になる。



その後、椎名さんは「お客さまに愛された商品ですから、味を見て頂きたい…」


涙声で訴え、この自称?達人は、あからさまにイヤイヤ顔で味見をした。


結果はもちろん不合格。






話は変わるが、この番組では、度々、回転寿司を、一流寿司職人が審査をするという企画もある。


その際に、必ず存在するのが「回転寿司レベルで?」なのだ。





マグロを例に取っても、同業者の「すし」と見て、ネタのレベルが違う!


回らない寿司と比較になる訳がない!





そこに「回転寿司で、これだけのレベルの寿しを提供?素晴らしい!」



「値段の割に」というのが、ハンデとして与えられてるのだ。



コンビニおむすびにも、単価がひとつ200円オーバーも存在する。



ファミマの椎名さんは、写真にもあるように、あえて「低価格帯」の「和風ツナマヨ」で、「値段の割に」をわきまえない自称?達人から洗礼を受けてしまった。


なによりも、番組を観ている、一視聴者として気分が悪い。




今は、新型コロナの影響で、経済的逼迫から、廉価おむすびしか買えない人も少なくない。







「自称?達人」







この呼び方をするのは理由がある。


このブログを仮に見聞きして「名誉毀損!」「損害賠償!」と言いかねない。




そしてもうひとつ…







食べログの点数ほど、あてにならないモノはない。



たまたま入店した店での事だけど、食べログ高得点と良いレビューを書いてもらえたら、刺身盛り合わせ進呈なるインチキを目の当たりにした。





Amazonのレビューも、食べログのレビューも、物品での釣り、親戚、友人へのインチキは少なくない。



そして何より、何様のつもりな自称?シェフが作った料理を食べるなんて、金をドブに捨てるのも一緒。






ミシュランの星は絶対に取れない。


何故なら「店の雰囲気」も審査対象だから。




実は番組の後半で、故 川島なお美の夫、パティシエ鎧塚が、やはり「不合格」を与えた。




褒める所を褒めて、不合格ながらも「一緒に良いもの作りましょう!」と、審査の相手に自信を与えた。





そして、褒められると…








こういう良い顔になれるんです。








パティシエ鎧塚には、良い弟子が育つの、見なくてもわかる。





厳しいだけではダメなんです。














人を叱る!


人のマイナス面を指摘する!





これは、とても難しい事なんです。





9褒めて、1厳しく指摘するのが一番相手を伸ばす。




この自称?達人のように、全否定は、自信喪失と憎しみしか生まないです。




モラハラと変わらない。




人は、褒められる喜びを知れば、もっと褒められたいという欲を持ちます。




そう思いませんか?





実は、この自称?達人の態度が、現在、ネット上で炎上しているそうです。


しかし、その炎上が、名前の似てるシェフを直撃してしまい「私は別人です!誹謗中傷やめてください!」という悲鳴を上げてるそう。




思いやりの無い人間に…人は集まらない。




食べログから「何年何月何日をもって…」となる日は遠く無いかも知れない。








自称?達人さん…このブログは誹謗中傷ではありません。


イチ個人の感想です。



お店が潰れないように頑張って下さい。













この下に動画を貼りました。自称?達人の料理の説明動画ですが、聞き手の立場を全く考えておらず、全てにおいて、自分が正しいという、統合失調症独特の症状が現れてます。


私は、この人は健常者には思えなくなりました。


病を持ってるという事を感じた以上は、ネット上の炎上は良くないと考えるようになりました。


同じ土俵で「会話の成立」があり得ないのです。


客観的な意見として、今回のブログを書きましたが、誹謗中傷はしません。しかし、否定はさせて頂きます。


聞き手(対人)、相手を思いやるという当たり前のことが出来てないのは、悪意で無く「病」のようです。


日本人である私は、この動画の、自称?達人の日本語…ほとんど理解出来ませんでした。


聞き取れるものの、早すぎて理解出来ないのです。


私も、たまには、たまにはですよ…高級と言われるフレンチレストランで、ア ラ カルトで頂くことがあります。


どのシェフも、ユーモアを交え、嫌味にならない程度のウンチクを添えて楽しい食事を演出してくれました。


機関銃のような一方通行な言葉は、通常有り得ません。




字幕が出るフリー動画なので、目を瞑った状態で、どこまで理解出来るか…あなた御自身で確かめてみてください。



句読点の無い日本語なのです。













オミクロン舐めずに頑張りましょう。


現状で重症化しなくても、変異はあり得るので。


一月中旬には、おそらく緊急事態宣言再発動してるのが見える。










さてさて、おまけコーナーですが、今回は、この世のモノとは思えない、おぞましいモノがカメラに写り込んでしまいました。


気の弱い方…閲覧注意です。








この毛むくじゃら悪魔が現れた場合…頭に袋を被せましょう。


無力化出来ます。


聖水より、ハッカドロップやミカンの皮で結界を張れます。