10年一緒に生活していた、セキセイインコのちゃむちゃん10歳が
1月に虹の橋をわたり
オカメインコのマロン7歳もあまり元気がなかった・・・

先日も、あまり鳴かない、食欲もない、糞もそんなにでていない
とにかくあまり動かず具合悪そうです。
動物病院へすぐ予約
しかし、今でも鳥さんが具合がわるくなり病院で診てもらうというと
不思議そうな顔する人達がいる。
鳥さんは小さいからと思うのか軽くおもうのか・・同じ大切な命なのにね。
わんちゃんや猫ちゃん達が病気になるとお医者さんに連れていくように
鳥さんも具合わるいと、ちゃんと見て頂くことが基本です。
特に鳥さんは急変するから要注意です。

動物病院に連れて行く朝、おはようとマロンのゲージを見る
生きている良かった、
と思う間もなく、急に何回も踏ん張りだして
えーっ!目の前で 卵を産みました! びっくり 本人は興味無し
もちろん無精卵です。
ちゃむちゃんも女の子でしたが一度も卵は産まなかったので
初めての鳥の産卵で、私(育ての親もびっくり!)
おろおろ・・・・・
動物病院にいって
事情を話すと、鳥さんでも初高齢出産?は命にかかわることもあり
まずは無事に卵が身体から出たことでよかったとのこと
卵つまりとか怖いです。
発情があり、無精卵が出来たのかも・・・
飼い鳥さんは女の子は発情しやすいので要注意とのこと
適度の運動
えさのやりすぎ注意色々アドバイス先生からあり
また気持ちひきしめなきゃと思いました。
卵うむたび命にかかわるので。。
発情抑制の注射をうってもらい一安心、何度もドクターの話し聞いて納得
抗生物質のお薬も頂きました。
そして
今日はいつも通り、元気になり良かったです。よく頑張った
長生きしてね!

近所の公園も桜が満開です。