【トレード環境】


モニター6枚設置(常時監視相場は以下になります)


・為替通貨15通貨ペア
(主にUSD/EUR/GBP/AUD/CHEF/CAD/JPY等を通貨の強弱と
相関性を意識しながらトレンドの明確な相場を監視しています)


・株価指数
(NYダウ、ナスダック、日経、イギリスFTSE、ドイツDAX、上海SSE)


・商品(主に金と原油)・債券・金利市場





【分析方法】


・使用タイムフレーム

(月足、週足、日足、4H、1H、15分)


・波動分析(ダウ理論、サイクル理論、エリオット波動、一目波動論)


・フォーメーション分析

(各継続フォーメーションと反転フォーメーションの見極め)


・フィボナッチ観測
(リトレースメント、ファンライン、円弧、値幅観測・時間分析)


(トレンドライン、MA8本、BB、一目雲やピボット、ATR等のボラによる
現在の位置重視で主に現在のトレンドを判断しています)


・オシレーター(RSI&CCI、MACD、ADX、IMF)


全て裁量でトレードを行っているため、メンタル管理等の

行動理論が最も大切だと考えており、抱えるドローダウンや

相場リズムの変化にも非常に気を遣っております。


ドローダウン(含み損)を長く抱えるとゆうことは、損切りに対する

躊躇や利食いの判断など、次のトレードにも少なからず影響してきますし、

トレード毎の損失を許容できない体質は最終的に資産を増やせないとの
考えもありますので、勝率には一切こだわらず損切りに対しては

ストイックに行なっていきます。

ただ節目を意識したトレードを行いますので、考えられるストップ幅が

深くなったとしても描いたシナリオがあれば、リスクを考慮した上で

エントリーする場合もありますので損をストイックに切るとゆうのは

損切りラインが常に一定で浅いとゆう意味ではなく
シナリオが崩れた際に即損失を確定するとゆう意味になります。


またリスクが高いと判断した場合には無理に入らず獲れる相場では

遠慮なく張っていきますのでトレード回数や獲得pipsは常に一定ではありません。

相場状況によっては数日、数週間エントリーする場がない可能性もあります。

特に閑散相場とよばれる月や値動きの激しい相場では静観する休む相場の

見極めと、獲れると判断した相場でいかに稼ぐかが重要だと思っています。

ただ配信という性質上、お客様各自の資金管理の問題もありますので

最大保有枚数を設定しています。その1度の保有枚数による

資金管理をしっかり低レバレッジで行っていただく事でパフォーマンスを

あげる努力をしていきます。

極力一度のエントリーで多く獲れるように、綿密な分析やポジションコントロールを

駆使して利伸ばししていきますが、ただやはり精神的フォローも重要だと

考えますので手堅く利食いを行っていく場合もあります。


こういった感じであまり理詰めにするとフィルターがかかりすぎて

逆に機会損失になる場合もあります。本当に相場とゆう世界はやっかいで

正解を導き出そうとすればするほど矛盾だらけになってしまいますね。。

頭でかちもダメだと思ってます。ですので最終的に言えることは

やはり相場には常に謙虚であり、ケースバイケースで柔軟に対応する!

これしかないと思っています。しっかり頑張っていきますので

どうぞよろしくお願いします!