9:30 離乳食を食べ終えて様子見
離乳食の中身はおかゆとたまご(全卵)とブロッコリーのおやき(片栗粉と牛乳でとろみ付け)
ささみとほうれん草の入ったコーンスープ
美味しかったのかペロリと完食
10:40 洗濯物をほしていると泣くがいつものことなので声をかけながら少し放置のあと、声色が変わる。
干し終えて様子をみると脇や腕に赤いプツプツ。
「たまごアレルギーだ」と思い、病院に。
かかりつけが総合病院なのでもしかしたら見てくれないかもと思い(そもそもこのときテンパっていたせいかなんで電話しなかったんだろうと思う。結果的にみてもらえたと思うとその後搬送先の病院で言われる。)
把握している小児科に行こうと向かうも臨時休業(これも、なんでちゃんとサイトを見て確認するなりしなかったんだろうと後悔。)
10:30 携帯で調べたほかの小児科に走る。
病院について、問診票を書いているときに嘔吐。
食べたものそのまま出たのではというくらいの量だった。
看護師さんに手渡されたタオルで吐瀉物を拭いてる間に連れていかれたので、そのときの息子の状態は解らない。
だいたい拭き終えて診察室にはいると注射を打たれる前だった。
注射を打ってもらい少し落ち着く。
先生が救急車をよんで、中央の大きい病院に。
その先生が付き添ってくれたので少し安心。
ついてそうそう小児科の処置室に連れていかれ、そこから私は病室で待ってた。
どうやら点滴の針を通すので少し手こずった様子。
心音やらのモニターをつけられて様子見。
で、今に至る。(現在21:00)
17:00のお夕飯はおかゆとブロッコリーの軽いものにしたが、全部吐いたせいなのかお腹が空いてたらしく、足りないと怒ったくらい。
本当に、どうして目の前の総合病院に駆け込まなかったんだろうと後悔した。
でも、どの看護師さんやお医者さんも、間違った対応ではなかったよと言ってくれた。
私のせいじゃないとも言ってくれた。
息子が無事で本当によかった。
☆
こんな感じでした。
これを書いたのが運ばれた日、1日入院して帰りました。
何かあったときすぐ来れるなら帰ってもいいよ、と言われたんですが、車を持ってないし何かあったとき連れていけないので…。
吐いたのはが病院でよかった。
すぐ処置してもらえたから。
不幸中の幸いだった。
かかりつけの(というか、早産のフォローアップと予防接種を受けてた)病院に後日、カルテに書いてもらう目的もあったので行ったら、
☆ ここにアレルギー専門医はいないのでこれからのことは相談できない
☆ その病院は基本新生児優先なので、何かあったとき運ばれてきても処置できない場合がある(コトがコトなのでなるべく診れるようにはするとのこと)
…らしく、ほかの病院に走ってよかったのかなと思いました。
これからのことは、先生の知り合いのアレルギー専門の先生を紹介してくださることに。
(駆け込んだ病院は、大きい病院の系列だったらしく、救急車のなかで搬送先を探すということもなく、すぐ大きい病院に搬送してくれたし、先生が知り合いの先生に電話してくれて、救急車で運ばれたあとすぐ処置してくれました。)
みんなに「お母さんのせいじゃないよ」と言われますが、たまごを食べさせたのは私です。
未だに、息子に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
食べさせ方にも問題があったのだろうと思います。
たまごアレルギーは大人になると治ることが多いと聞きますし、病院と相談しながら治していくことになります。
でも、幼い頃に、「美味しいね」と言いながら、友達と同じものを食べられない寂しさは、きっとずっと拭えないんだろうなって思うのです。
ごめんね、という気持ちでいっぱいです…。
かかりつけの病院では血液検査はできるらしいので、採血してもらいました、結果は来週聞きにいきます。
うじうじしても仕方ないので、乗り越えていこう。うむ。
長々と失礼しました。
こんな時間に更新となったのは、日々息子の世話に追われ、長文を書いている暇がないことと、
虫刺されが痒くて眠れないからです。
蚊 まじ むり。
