昨日は行動的に過ごしたので、今日はのんびりしようと思う。


ということで、午前中は近所のスーパーにお買い物に行くことにした。


長女と次女はスーパーへのお買い物がすきなので、いつもの週末と変わらず楽しく過ごせると思ったが、今日は朝から次女が不機嫌で雲行きがあやしい。


手はじめは、目的地となるスーパーを決めるタイミング。 


『今日はこっちのスーパーにしよう。』と言った瞬間、『そこは嫌だ。行きたくない。』


駐車場について、靴をはかそうとすると、『この靴は嫌だ。』


スーパーの入り口では、『抱っこじゃないと行かない。』


買い物がはじまっていないこの段階で、私の残りのスタミナは半分以下。


三女を抱っこ。次女をおんぶで買い物スタート。


今日はゆっくり見られないので、『必要最低限の買い物で帰ろう!!』と心に決め、無心で買い物をした。


次女も観念したのか、その後は静かにおぶさっていたが、最後、お菓子コーナーでイベント発生。


次女『あのお菓子が欲しい。』

私『ひとつだけならいいよ。』

次女『これも欲しい』

私『ひとつだけだよ。』

次女『これも欲しい』

私『ひとつだけだよ。』


永遠にこの繰り返しとなった。


そして、気づくと次女は我々大人がイメージする通りのスタイルで駄々をこねていた。(お菓子通路の真ん中で仰向けで寝そべり、足をバタバタしていた。)


その後、私は『娘は自分の意志を主張できるようになったんだ。』と思うことにし、次女をなだめながら買い物を無事終えることができた。


この調子で娘たちの成長に期待したい。


おしまい。


こどもちゃれんじ