それまで元気だった赤ちゃんが突然何の前触れもなく亡くなってしまう、原因不明の病気。



しかし危険因子となると言われる代表的なものがある。


①うつぶせ寝をしない。

②母乳で育てる。


③喫煙しない。


その他には厚着をさせない・暖めすぎないということがある。


冬の時期に多いこと。あと目をはなしがちな週末・休日に起こることが多いそう。


細かく調べると、添い寝、おくるみはした方が良いなどとあったが、それが危険だとされる意見もあった。



SIDSは年々減少傾向にあるそうだが、安心など出来ない。


まず知ること!!!

これが大切だと思う。


ひとりでも多くの赤ちゃんやその両親の笑顔が途絶えませんように。
そう願って止まない。
私の主人は仕事柄、出張が多い。


出張中は私と息子がふたりきりになる。(猫もいますが…。)



実際ひとりになって子育てすると、やはり大変。


お風呂は10分以内だったりする(笑)


けれどそんな時、いかに主人が育児や家事に積極的か思い知らされる。


ありがたいなぁ…。
感謝だなぁ…。


「当たり前」になる前に感謝の気持ちを思い出さなくちゃ!!!


出産すると性格がまるくなるって、こういうことかしら?
我が家では主人が沐浴担当。最後のかけ湯は私がする流れ。



昨夜の沐浴後のかけ湯の時に、誤って(息子の手がかけ湯の手桶に勢いよく当たった)息子の鼻と口にお湯が入ってしまった…。


その時の息子の様子は、苦しそうにもがいていて口からお湯を吐いた。



声にならない声で泣く。


本当に怖かったし、ショックでたまらなかった。

こんな時、たとえば窒素など、どんな対処をすればよいか調べておくべきだと思った。


息子を危険な目に遭わせてしまう前にできることも、たくさんあると思う。


予防策が大切。



千ちゃん、ごめんね。



その後はいつも通り母乳を飲んで寝てくれました。