こんばんは。長男から

今日のカップ戦で1ゴールしたと報告があり、うれしいパパ先生です。

 

長男は、

小学校2年生からサッカーをはじめ現在高校1年生。

先輩保護者として、今日はこれをお伝えします。

 

サッカーでは、「まず守備が大事」





はじめに
サッカーでは、どうしても攻撃のプレーが目立ちます。
ドリブルで抜く、ゴールを決める、アシストする…。
子どもたちが憧れるのも、華やかなプレーが多いですよね。
でも実は、守備ができる選手ほど、監督から信頼され、試合に出続けられるという事実があります。


どのポジションでも、守備の意識がある選手はチームに欠かせない存在です。
ここでは、サッカー選手全員に知ってほしい「守備の価値」と「守備で輝くポイント」を、分かりやすく紹介します。

 【守備ができる選手が評価される理由】
① 守備のスイッチを入れられる選手はチームを動かす
相手にボールが渡った瞬間、すぐに寄せに行く選手がいると、そこからチーム全体の守備が始まります。
• 「ここから守備を始めよう」という合図になる
•   チームの動きを決める大事な役割
•   最初の一歩が速い選手は、どのポジションでも重宝される
監督から「この選手は外せない」と思われるポイントです。

② スライドの速さがチームを救う
相手がボールを大きく動かしたとき、すばやくポジションを移動できる選手は守備を安定させます。
•   スライドが速いと相手に自由を与えない
•   遅れると相手に時間とスペースを与えてしまう
•  「遅れない選手」は監督に安心感を与える
守備の基本は「遅れないこと」。これだけで評価は大きく変わります。

③ 攻守の切り替えが速い選手は試合で消えない
ボールを失った瞬間、すぐに守備に切り替えられる選手は、試合の中でずっと存在感があります。
•  すぐに守備へ戻れる
•   ボールを奪い返せれば、そのまま攻撃につながる
•   守備から攻撃へとつながるプレーが増える
「切り替えの速さ」は、どの年代でも評価される力です。

④ 守備を頑張ると攻撃にも良い影響が出る
守備で走り続けることで、相手を下げさせたり、チームにスペースを作ったりできます。
•  守備の頑張りが攻撃のチャンスを生む
•  疲れていても前に出ていける選手は得点にも絡みやすい
•  守備ができる選手は攻撃でも輝きやすい
守備を頑張ることは、攻撃の成長にもつながるんです。

 まとめ
サッカー選手として成長したいなら、守備の意識を持つことが一番の近道です。
• 守備のスイッチを入れる
• スライドを速くする
• 切り替えを早くする
この3つを意識するだけで、「守備で消えない選手」になり、スタメンに近づくことができます。
監督は、守備で信頼できる選手を簡単には外しません。
だからこそ、守備からアピールすることは大きな武器になります。

保護者のみなさんへ
守備は、努力した分だけ必ず上手になります。
最初の一歩、スライドの速さ、切り替えの速さ。
どれも今日から意識すれば変わっていきます。

子どもたちが守備を頑張る姿を、ぜひ温かく見守ってあげてください。
その応援が、子どもたちの力になります。
守備ができる選手は、どこでも戦える選手です。
一緒に成長を楽しんでいきましょう。応援しています。