「特発性側弯症」今回、告げられた病名である。側弯症全体の70%を占めるそうで、原因はよくわかっていないらしい。しかし、重い荷物を一方に持ち続ける事や姿勢が悪い慣習、食生活などは無関係とのこと。また、先天性側弯症には遺伝性はなく、特発性側弯症も遺伝性は明かとなっていないらしい。はっきり言ってまだまだ解明されていないと言う事か。とあるホームページをみてみると、「15歳未満であれば、25度以下の側弯は放っておいても2割は側弯度がゆるくなり、そして5割は側弯が進行しない。側弯が進行するのは残りの約3割である。これらのことから、15歳未満であって25度以下の側弯の7割のこどもは、放っおいてよいということである。」と記載されていた。安心する一方で、何もしなくて悪化したら後悔すると言う思いはある。そのために、定期検診が肝要であると締めくくられていた。