久しぶりの投稿です。
灘の定期試験がどんな感じだったのか、
忘れかけていますが、
印象に残っていることを書きたいと思います。
まあ全般的なことでいうと難しかったです。
それと卒業してから気づいた重要なことかあります。
『灘校は東大だけをみている』
ということです。
入学前から東大合格者数が多いことは知っていたので、うすうすそうなのかなと思っていましたが、
『思ってた以上に東大しか眼中にない学校』
でした。
定期試験が東大の入試問題を意識して作られていたことに後から気づいたのです。
なんで在学中に気が付かんのやとお叱りを受けても仕方がないですが、
過去問を見るのが遅かったんです。これはほんまに後悔しています。
英語は毎回要約問題がでたり、数学は処理が大変な問題がよくでたり、社会は説明せよ問題ばっかりでたり、など思い当たる節がありました。
なので東大志望の人は灘の勉強に普通について行ければ、普通に理科三類以外は手が届くのではないかと思われます。
一方他の大学を受ける人は、自分で対策をしていかなければなりません。
以上、結構重要な情報を書いてしまいました。
物理は難問題の系統とその解き方を授業で使っていましたが、さっぱりわかりませんでした。
なぜかというと先生が全部微積で解いていたからです。
その当時自分で橋元先生の本買って学び直していました。
それでなんとかわかるようになった感じです。
化学はセミナー化学を授業で使っていましたが、基本の説明が簡素すぎて私にはさっぱりわかりませんでした。
旺文社の化学標準問題精講は難しいけど、やり切ればものすごい力がつきます。私のお気に入りでした。
物理の標準問題精講もとても良い本だと思います。

