みなさん、こんにちは。
日本の競馬界では、ダービーが終われば一年の終わりなんて言葉があります。
日本のみならず、ダービーの称号は競馬関係者では最高の栄誉であり、生産者は
ダービーを勝つために馬を生産するのが当たり前だからですね。
年間多数のレースがありますが、ダービーだけはマッタクの別物と言って良いでしょう。
ダービーの馬券が最高売り上げを記録したのは平成6年の570億円だったかな?
有馬記念に次に売り上げがあるのではないでしょうか(調べてないのですいません)。
レースが府中の2400メートルなんで、最後の直線の攻防は毎年最高にドラマチック
ですよね、馬券が当たるかどーかは別として(笑)。
府中の2400m(芝)レースと言えば先日の青葉賞もそうですが、ジャパンC、オークスも
同じです。
現在の府中2400m(芝)のコースレコードはH17ジャパンCの優勝馬 アルカセットの
2分22秒1です。
ダービーのレースレコードはH16優勝馬キングカメハヘハとH17優勝馬ディープインパクトの
2分23秒3。
H19優勝馬の名牝ウオッカは2分24秒5。
今回の2強、ヴィクトワールピサとペルーサ。
ローテを見た場合、ヴィクトワールピサが有利かと思いガチですが、そーでもありません。
近年では、NHKマイルCからの参戦でキングカメハメハ・ディープスカイが優勝している通り、
レース間隔は影響しない事が証明されており、青葉賞からの参戦でもマッタク影響は無い
でしょう。
問題は青葉賞の優勝馬でダービーを勝った馬はいません。
青葉賞のレースレコードはH16優勝馬ハイアーゲームの2分24秒1。
そのハイアーゲームはダービーでは3着、2分23秒8。
青葉賞の優勝馬でダービー2着はエアダブリン・シンボリクリスエス・ゼンノロブロイ・アドマイヤ
メイン・・・等々。
しかし、今回のペルーサは2分24秒3、上がり3ハロンは33秒8。
レース運び、最終コーナーの位置取り、勝ちタイム、全てに文句の付けようがありません。
ダービーでは間違い無く1番人気になると思われますが、雨でも降らない限りペルーサから
勝負になるでしょう。
しかし競馬は何があるのか分かりません。
過去のデーターをもう少し調べてから考えてみます。