今日はドイツ語でラピュタを見た。やっぱり何度見てもいい作品だ。パズーの声が嫌だったけどあとの人たちは大体あっていると思った。「パツー」という発音は意外と許容できたけど名前の発音ぐらいは変えないでほしいと思った。明日は日本語で見たい。


今日片栗粉をKauflandで探したのだがそれらしきものが見当たらず、店員に聞いた。辞書で翻訳するとなぜか「犬の歯からできたもの」みたいな意味になってしまいなかなかてこずった。探すのを手伝ってくれたおっちゃんがめっちゃ優しかった。結局買ったものが本当に片栗粉だったのか、その答えは明日わかる。

明るければ明るいほどその明かりに引き寄せられる虫が増えるということか。



今日はいろんなことがあった。


朝の10時ぐらいに朝ごはんを食べていたら、急に卓上の電気スタンドの明かりがついたので、「やったーついに部屋の電気が復旧したー」と思っていた。しかし明かりがついた直後、「Hallo」という声とノックする音がして、「まずい、部屋を片付けていないし風呂にもはいってないなー」と思い出るのをためらっていると、Hausmeisterがずかずかと上がりこんできた。入ってくるや否や部屋に置かれている捨てようと思っていたごみ袋を見て、「ごみはためずに毎日捨てること」みたいなことを言われた。「これから部屋を片付けてごみも捨てようと思っていたのになー」とか考えてるうちに彼はすぐに閉まらなくなってしまった窓に手をつけはじめた。めっちゃ手こずっていた。Scheisse!を連発していた。一応直ったように見えるものの、なんかスムーズに開け閉めできてない。「まあ閉まればいいや」と思いながら見ていた。もう部屋に侵入したスズメバチをビンでつかまえるという荒業はしたくない。部屋の電球もその場で交換してくれた。とにかく仕事が早いなーと思った。それはうれしかったけど修理に来る時間帯は事前に知らせてくれと思った。風呂入ってたらどうするんだ。あとテーブルのうえに靴を履いたまま上がるのはやめてほしかった。ベッドの上も土足かもしれないと思ったがそれはさすがにしなかったのでよかった。Hausmeisterに最初に会ったときは無愛想な人だなーと思ったけど意外と普通の人だった。

暗闇での生活に慣れつつあったので、こんなに明るい部屋で暮らしていいのかと逆に不安になる自分がいるが、もうホーリーナイト生活はしたくないのでどこも壊れないことを祈っている。


あとはビザのための滞在許可証をとりに行ったりDaFがあったりソフトボールを見に行ったりジャーマンポテトを自分一人で作れなかったりいろいろあったけど書くのがめんどくさいので終わる。

視力が低下しそうだ。部屋中のコンセント&電気がつかえなくなり三日目。いいかげんにHausmeisterに言わなければならない。

愛想が悪くて怖いのでメールで訴えることにしよう。明日JPにその文を添削してもらおう。

今日も蜂さんたちが壊れた窓から私の部屋に侵入しようとしていた。なんとか阻止できたがこのままではいつか侵入成功したやつに刺されるだろう。実際一回スズメバチが入ってきたし。

もういやだこの部屋。窓は壊れるわ台所の蛇口しめてもぽたぽた垂れてうるさいわ最初から電球切れてるわ。



nutellaがうますぎてやばい。ついにでかいやつを買ってしまった。本気で太りそうこの生活。

日清のカレーヌードル食べたい。今日食べたカレーヌードルもどきはひどかった。あんかけみたいだった。



今日からDaFが始まった。ついていけるようにがんばりたい。