娘の不登校は、自分との戦いでした⑧ | 三姉妹と末っ子長男、4人のママblog

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6人家族のなんてない毎日。
アラフォー夫婦
中学2年生
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振り返り、担任の先生とお話。



7月下旬、通知表をもらいに学校へ。



前に期末テストを受けるか、どうするか?で一度先生と、お話してて、



この日は2回目かな?先生とお話するのは。



電話では、ちょいちょい話してました。



結局、一学期の期末テストは受けずでした。先生が色々と提案してくれましたが、娘は全拒否。



提出物も出してないので、成績は言わずもがな、、、。



通知表と一緒に夏休みの宿題ももらいました。



やるか、やらんかはわからんけど一応って感じで。




帰って娘に通知表を見せると、あまりの低さにショックを受けてたように思います。



そりゃね!学校行ってない、テスト受けてない、提出物出してないじゃ、先生達も付けようないしね💦



そして、この頃から娘に変化が、、、




カウンセラーの先生が、夏休みになると罪悪感から解放されるってゆうてたんです。



休んでるのが、自分だけじゃないから。




それなのか、通知表がショックやったのかわからんけど、




夏休みの宿題をし始めたんです!!




私が、やりや〜とも言わずに。




小1の妹と一緒にしたり、



あー面倒くさい!しんどい!って言いながらも。



この頃の私は、学校いかんでも死なない!



生きてて、笑ってるだけでいいやん!




って思うようになりました。




そこまで気持ちを持って行くのは、



なかなかしんどかったですが。



かわいい制服を着ている高校生を見れば、



娘には、こんな将来ないかも知れん。




テレビで頑張ってる高校生を見て涙する事も。



今しかない、青春を楽しんで欲しい!!

そんな私の願いは届かず、



娘はこのままどうなってしまうんかな?とマイナスな事ばっかり考えてました。



生きてるだけでいいやん!って思うようになったのは、



娘との関係が、ちょっと良くなったからかも知れません。