火と風の時代、入口に立つ2026年
2025年後半辺りから「これ、もう抱えなくてもいいのかも」と思う場面があったり「この人との関わりは終わりかな…」なんて予兆を感じていたら少し先の現実を先取りしている感覚なのだと思う2026年は何かを積み上げる年ではなくむしろ持ちすぎていたものを下ろす年役割/期待/責任あるいは「こうあるべき」という前提もっと身軽に よりシンプルに私たちらしく生きていくためにこんなサインが出たら要注意かも✔これまでの頑張り方が通用しなくなる✔正しいと思っていたことが重苦しく感じる✔期待に応え続けることに限界を覚える無理に続けようとすると心や体、あるいは怪我で教えてくれることもあるようにそれは失速でも後退でもなく感覚と現実のズレが見過ごせなくなっただけだからこそ今は続けるか手放すかを急いで決めるよりもその違和感を丁寧に感じ取ることが次の選択を整える時間になるはず「働いて働いて働いて参ります」そんな在り方から↓「遊んで休んで働いて参ります」へ過剰だったことを削ぎ落としていけるかが2026年以降の生き方を軽くするひとつのポイントになりそう火と風の時代がいよいよ現実に海王星と土星がおひつじ座へ理想も責任も誰かじゃなく自分事にどうあるべきかより「自分はどうするか」日本では大きなデモが起こりにくいけどその代わり 移動や切り替えは早くなる自分の本能で気づいた人から動いていく天王星がふたご座へ常識・情報・流行は常に更新される(ただし理想や思想だけで進むと体感や生活が追いつかず崩れやすい)AI活用は日常生活の至る所に浸透していき思考と現実のバランスが問われる冥王星はみずがめ座個人の選択が社会を動かしていく管理され抑えられていた「個」の力を一人一人が取り戻していく流れ世界が劇的に変わるというより私たちの判断基準が変わっていく社会的に起こりそうなこと2026年は派手な変化が起こるというよりスピードに追いつかない感じが広がりそう法律や制度が変わる前に現実が進んでしまうそのズレが あちこちで可視化されていくサグラダファミリアの完成が近いように場や空間で長期的に囲われたてきたものが少しずつ解放されていく流れも型にハマった様式や形式の美しさより加工されていないものへの感覚が強まるクラシック音楽より自然音が心地良く感じたり伝統芸能も血筋より骨の響きが重視され『国宝』をひとつのピークに歌舞伎や古い継承の形は衰退しお経や墓など形式で閉じ込めていた怨念は表に出てきやすくなる人と動物の棲み分けも同様で野生動物との距離感はさらに曖昧に理想は『共存』でもきれいな言葉だけでは片付けられなくなる放置された山林、増え続ける空き家相次ぐ道路陥没やインフラの老朽化人間が管理してきたはずの領域から先にほころびが出てくる対策が必要と頭ではわかっていても制度も予算も人手も足りず混沌とした状態に働き方では副業やスキルの切り売りが当たり前になり肩書きより「今、何ができるか」が問われる一人に背負わせるワンオペのやり方は限界を迎え分け合う形へワーキングシェアや負担の分散は理想論ではなく現実的な選択肢になっていく日常の世界ではフェイクニュースやフェイク動画など偽の情報があちこち増えていく「誰が言ったか」「どんな肩書きか」など専門家の解説動画よりライブ中継や実況配信など現場の声が信頼される場面が増えていく無料配信はさらに増えコミュニティも多様化それぞれが無理のない距離感で繋がる世界が一気にひっくり返るというより仕組みが静かに組み替えられていく年個人的に起こりそうなことなんとなく続いてきた関係性は自然と終わり感情を深く共有しない関係が増え「わかり合う」より「支障なく進む」重視にスピード婚や離婚など大きな決断も軽くなり『おてつたび』のようなサービスで働く場所も住む場所も流動的になりやすい共感より"実務"雑談より"要点"求められるのは 速さと軽さレスポンスの遅さや重たい議論は敬遠され距離はあるけど冷たいわけではない必要なときには助け合う関係性が主流に真面目で責任感のある人ほど無自覚のまま消耗しやすいとくに頭痛、首肩こり、腰の違和感眼精疲労や睡眠の乱れ、自律神経の不調それは頑張りすぎのサイン全部を抱え込まずに 力を抜いて深呼吸大きく構えるよりも状況に合わせて小回りを効かせる踏ん張るより 切替えながら進んでいく年2026年のラッキーアクション・ワークライフバランスの見直し頑張り方ではなくエネルギーの配分を意識・引越しや模様替え、作業環境を整える注意散漫にならない集中できる空間づくり・即決即断はしなくていい、焦りは禁物!ただし違和感を放置しない・無責任な言葉や軽率な行動に注意軽く投げた一言が思わぬ火種になりやすい・流行に踊らされない次から次へ追うほど 手応えが残らなくなる・必要なときだけ人と繋がるオンとオフを使い分けて自分時間を確保本当に見たいものを見失わないために抱えすぎたものを手放していく火と風の時代に向いているのは完璧に準備してから動く人よりその場で反応できる人かもしれないたとえば明石家さんまさんのような瞬発力と対応力用意された正解を語らなくてもその場に流れる空気や状況を拾い間を置かずに返す『反射神経』考えてから動くのではなく反応しながら調整していく感覚私たちは本来、頭より先に身体がもう答えを出しているはず知らず知らずのうちにいろんな役割を背負ってきた私たち兄弟、親、先生、社長、総理...2026年は何者かになろうとするより何者でもない時間を取り戻す年なのかも火と風の時代はこれまでとは比べ物にならないほど時間の過ぎるスピードが加速していくから時間をどう使うかより何を削るかまずは身近なところから見直してみようかと細かな集合意識のリーディング記事は新月と満月のタイミングにでも気が向いたときに書いていく予定私、先月知人から頼まれごとをされ引き受けたことがあってそれが"やれないことはない"けど時間割いてまで"やりたいこと"ではなく本来なら断ってるんだけど私のペースで手伝ってくれると助かるとのことで自分の背負いすぎない丁度いい分量やペースってどのくらいだろうって今調整中でこれを書きながら 心当たりあるなーとで、やりたいことのひとつがこの2026年のリーディングだったわけで無事こうして形になって何より最後まで読んでくれてありがとう