現実が忙しくなるとぱたっとブログのことは
生活の中から抜けてしまう。
あたりまえのことですが。
そのくらい、春から忙しかった。
仕事も忙しかったし、やっぱり新しい環境、子供たちのことも
いろいろたいへんでした。
主に姉子。というか姉子のことだけだな、大変だったの。
習い事は多めの姉子でしたが、
小学生になり、どれもクラスが上がり、レベルが明らかに上がった感があり。
家で練習必須のものも増えて、明らかにキャパオーバー、時間が足りない状態に。
あんなに悩んで、苦労して、入ることにしたヤマハの上級クラスは、
先生がいや、という理由で夏に退会。
まあ確かに、最初の説明会のときからいやな予感はしてました。
合わなそうだった。自分とも、姉子とも。
でも、この先生についていけばうまくなるだろうなあとは思いました。
当然厳しいんだけど、そのちょっとした言い方ややらせ方が
姉子にはつらかったようで、気丈にレッスンには向かうし練習も頑張っていたけれど
7月に入って突然、ピアノに向かうと泣くようになった。
しばらくはなだめすかして続けたけれど、
ある日はっきりと「ヤマハやめたい。先生が怖い」と言いました。
ここまでの1か月くらいの様子を見ていたので、もうあの先生じゃ無理だなと判断。
幼児科時代の優しい先生の普通クラスに入れてもらう?とも聞いたけど
「あの先生は優しすぎるから。ヤマハ以外でピアノやりたい」
と、もうヤマハには近寄りたくなさそうな姉子…。
でもピアノをやりたい気持ちは大事にしてあげたいなと思い、
1か月くらい体験レッスンを各所で受け捲り、
優しそう&面白そうなレッスンをしてくださる今の先生に出会い、ピアノ継続中。
弟介もヤマハっ子にしたかったという点で私はちょっと残念でしたが
ヤマハに行かないなら早いほうが、ということで弟介もピアノを
習い始めました。
そしてダンスも退会。
これは、家での練習が必須になってきたのに
姉子が自主的に練習をすることが全くなかったので。
「家で練習しないならダンスはもうやめさせます」と宣言。
姉子の大きな抵抗もなく退会。
4月の頃はどっちかというとバレエをやめたがっていた姉子ですが
7月くらいからバレエが楽しくなり、いまはバレエに夢中の姉子。
家でも踊りまくっています。
でもたぶん一番楽しいのはレッスン後の友達とのお菓子交換・・・
そのほか、民間学童に行きたくない、とかいろいろありましたが
いまはなんとか落ち着き始めています。
弟介は順調そのもの。
友達がいっぱいいる状態で幼稚園スタート、
正直、姉子に関してあまり褒められたことないのだけれど笑
よく各所で褒めていただく弟介を見てると
個性の差もあるんだろうけど
第2子、うまくやってんなあ・・・と思わずにはいられません。
ダンス教室をまったく踊らぬまま退会して以降
「弟介はなにもやらないよ!!!」
とあらゆる習い事の提案を拒否し続けていた弟介でしたが、
4歳の誕生日あたりを境に豹変。
「ピアノやる」「英語やる」と言い出し、
どちらも張り切って通っています。
KIRARA、七田プリント、Z会も姉子の時以上に順調なペースでこなしているけれど
姉子の国立受験で唯一(私が)サボってしまったのが弟介のピグマリオン。
姉子のそろばんが順調なのは、ピグマリオンで身についた数感覚のおかげな気がするので
国立対策を始める新年長までに第2グレードまでは終わらせたいところ。
そして今まで家から近くない幼稚園に行っていたのであまり機会がなかったのだけれど
近所の公立小に通っていると、働いている身でも
ときどきある、「お友達の家に遊びに行く」というイベント。
ワーママにとってはイベントだけど、専業主婦にとっては日常なんでしょうね。
ワーママにとっては非日常(だよね?)!!!
おうちの掃除がサボれなくなりました。
疲れない体と時間が欲しい!!!