2021年9月20日、少し前になりますが、ビーチに行ってきました。

 

本当はテラスハウスに出てきたエレクトリックビーチに行く予定でした。Uターンする場所を一つ間違えてしまって、トラックスビーチパークというところに付きました。道路から見える海が綺麗だったので、そこで泳ぐことにしました!

 

↓場所はこちら
 

 

見てくださいこの透明度!

 

 

背景の海がこんなに透けたのはバハマの無人島(キャスタウェイキー)以来かも。アクリルの水槽のように、水の中が見えちゃってます✨

 

波打ち際から数メートルは砂地、その先は岩場になっています。

 

沖に浮かんでるおじさんが「Seal」と叫んだので振り返ると、私のすぐよこを黒い物体が通り過ぎていきました!なかなか見ることのできないハワイアンモンクシールに遭遇しました!

 

ハワイアンモンクシールを見学するツアーもあるらしいのですが、必ず見られるわけじゃないそうで、日本の友人はツアーに参加したのに見られなかったと言っていました。

 

それが普通に海水浴しに行って、真横を通り過ぎるなんて!ほんと貴重な体験になりました!

 

頭にはうっすら緑色の苔が生えていました。おめめはまんまるでとっても可愛かったです。こちらの動画で映像が見られます↓

 

 

ハワイアンモンクシールは、ウミガメなどと並んで、ハワイ州では保存種に指定されていますので、見つけたらぜったいに近づかないようにしてください。

 

砂だらけで仰向けになっている姿を見て、「陸に打ち上げられて海に戻れなくなっているのかな」と心配になりましたが、あれはお昼寝をしているんだそうです。

 

定期的に、それを知らない観光客が触ってしまい、警察沙汰になったり、炎上したりしています。ハワイは大自然の動物たちと近いので、こちらも勉強が必要ですね😊

 

【閲覧注意!】

 

ここからは少しグロ画像もありますが、お伝えしておいたほうが良いと思い、書き記しておきます。

 

実はこのあと、悶絶しながら家に帰ることになりました。

 

 

彩夏(さな)を抱えながら、波にぽちゃぽちゃ浮かんでたのですが、大きな波が来たあと、足を踏ん張りました。そしたら、岩と岩の隙間につま先を吸い込まれ、そのあと激痛が走りました。

 

フジツボのようなものでつま先が切れたのかと思い、傷口を確認しようと水面に足を出すと、足の指に5センチぐらいの毒針が10本くらい刺さっていました。

 

こういうときは、落ち着いて、まっすぐ引き抜かねばならないのですが、見た目の気持ち悪さに慌ててしまい、海中で適当にブチッと引き抜いてしまいました。

 

 

その結果、皮膚の中に毒針が残ってしまいました。ファーストエイドキット(救急箱)を持ち合わせておらず、ピンセットを求めて、急いで帰宅しました。

 

応急処置として、酢をまぜて、ギリギリやけどしない程度に温めたお湯の中に足を漬けて毒を抜きながら、ピンセットと縫い針をつかって取れるだけ毒針を抜きました。それが上の写真です。

 

あらためて、私で良かったなと思います。子どもたちがこうなっていたら、どれだけあわててしまうかわかりません。

 

フロリダからハワイへの医療保険の切り替えがまだ終わっておらず、どの医者で保険が使えるか分からなかったので、まず薬局で聞いてから医者に行こうと思いました。

 

 

いかにもハワイのおじちゃんって人が、それは「ヴァナ」だよと教えてくれました。ハワイ語で「ウニ」のことだそうです。

 

ハワイのビーチではよくある話だそうで、サーファーはみなクルマにピンセットと消毒薬をもっているとのこと。そして、岩場があるところはビーチシューズを履いたほうが良いとのこと。

 

みなさん気をつけてくださいね😊