さて、僕が働いている会社の、入社以来お世話になっている先輩の息子さん、前から声優って聞いていたけれど、先日改めて調べてみたらなんと、「俺の妹が」に出てるゲーム部?の部長さんの声の人でした。
好きなアニメに出てる人でびっくりしました。
なかなか売れないで苦労してるようには聞いていたけど、人気作品のそこそこ重要キャラで出演しててよかったねえ。
ゲーム部の部長さん、セキレイのMBI社長の人とキャラが被るんだよねえ、僕的にはw
33年前の4月5日、僕は当時の家の応接間においてあった
ヤマハのステレオの前でうたたねし、朝、ラジオの雑音で目覚めた。
6年生になったばかりの僕は、解散直前のキャンディーズを好きになり、
4月4日に行われた解散コンサートをラジオで聞いていたのだけど、
地元のラジオ局は放送しなくて、仕方なく、なんとか頑張って
東京のニッポン放送を聞くことで解散コンサートを聴くことができた。
それを聴けた僕ではあったが、そのまま寝てしまい、朝になったのだ。
小学校高学年になって、フィンガーファイブとかのレコードを何枚か買うようになり
それなりにアイドルに関心があったあの頃・・・、キャンディーズがそのまま
続いていたら、ほぼ間違いなくコアなファンの仲間入りしていたでしょう。
だけど、好きになると同時に無くなっちゃった・・・。
昨夜、キャンディーズのスーちゃんが死んだ。
僕はまだ熱狂的ファンになるにはちょっと幼かった、また、キャンディーズを
好きになった頃に解散してしまったので、そこまでコアなファンとも言えない。
だけど、子供から少年になる頃に、ピンクレディーとはまた違った
なにか不思議なインパクトをくれたキャンディーズ。
コアなファンじゃないけれど、彼女たちの曲を聴くたびに、不思議な郷愁と、
なにかうまく言えない不思議な魅力をいつも感じてた。
ほほえみがえしなんて聞いた日には、涙腺が緩まないことは無かった。
スーちゃんが死んだことで、ついに永遠に再びキャンディーズを目に
することはなくなった。でも、今日、改めてキャンディーズの解散
コンサートを見てたら、伊藤蘭さんが「最高のまま解散したい」と
言っていたとおり、再結成してお茶を濁さず、二度と再び見られない
ままであることが、最高のままで、最高の瞬間の状態のまま、
キャンディーズがあり続けられている理由だなと、納得もした。
しかし、なんだか結構な喪失感で、悲しくて仕方ない。
さっきまで解散コンサートをyoutubeで見てて、恥ずかしながら
ぽろぽろと何かが出てしょうがない。
コアなファンじゃないのに・・・っておもったけど、やっぱり
キャンディーズが大好きだったんだなあってやっと分かった。
ファンになり損ねてた僕は、消化不良だったのかもしれない。
田中好子さん、長い間の闘病、本当におつかれさまでした。
C.A.N.D.I.E.S! Super! Super! Super! Candies!!
安らかにお眠りください・・・。
アマゾンで、ベストCDと解散コンサートのDVD注文しちゃいました。
。ポキッと折れないようにがんばる。