先日作成したYDA138キットよりも更に引き出しで熟成させていた、TA2020のキット
ようやく手を付けた。

sskのひとりごと

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ケースはタカチのSY-110B。初ケースである。(汗
カバーとパネルが分かれているので、部品交換するときの取り外しが楽そう。
無計画に各種ジャックなどを配置したものだから、一部ネジの穴と干渉してしまうハメに。。。
ネジ3本で閉めてあります。今度からちゃんと測ってからやろう。。。

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中身はこんな感じ。オプションのアップグレードパーツ多数投入。また余りパーツが増えた。。。
LPFの8Ω化コンデンサを入れたものの、22μHのインダクタを買い忘れ、とりあえず
NFJオリジナルの10μHを付けた。(大丈夫かな?)

試聴した感想はアップグレードオプションのおかげが、TA2020らしい解像度の高い
スッキリした印象。FX202Aには劣るがLP-2020A+には負けていないと思う。

しかし、こんなにコンパクトなのに良く鳴るし、発熱も少ない。
昔使ってたアナログアンプ(安物)はデカいわ熱いわ。
あれはあれで味があるんだろうけど。すごいなぁと思う。

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11/25 追記

赤のLEDが家族に不評だったので緑のLEDに交換した。
あと、インダクタをTOKOの13RHBP 22uHに交換。低音の響きが増したようだ。
これでしばらく様子を見よう。