100%天然エッセンシャルオイル・化粧品原料販売のアンジェロペンナ -190ページ目

アロマオイルとエッセンシャルオイルその2

アロマオイルエッセンシャルオイルについてお話してます。
前回はエッセンシャルオイルについて、
ウィキペディアからの引用も交えて説明しました。
→エッセンシャルオイルの説明はこちらから

さて、今日はもちろんアロマオイル、についてです。

多くの人にとって、エッセンシャルオイルや精油って名前よりも、
アロマオイルの方が馴染みあるんじゃないかと思います。

んじゃ、今日もウィキペディアから引用してみましょう。
今日はちょっと長ったらしく引用しますがご容赦を!

”アロマオイルは、精油(エッセンシャルオイル)をアルコールやキャリアオイルなどで希釈し、
バーナーなどの器具を使い芳香を楽しんだり、フレグランス効果を得るために
化粧品として体に直接使用される油製品のこと。フレグランスオイルとも言う。
純度100%である精油と混同されることも多いが全くの別物であり、
精油として使用すると様々な問題の原因となることもある。”


要するに、前回ご紹介したエッセンシャルオイルに何かを混ぜたもの、
ということですよね。

ですから、こんな風に芳香用に使うことが、
アロマオイルの一般的な使い方の一つです。
$100%天然エッセンシャルオイル・化粧品原料販売のアンジェロペンナ



実際にはアロマオイルの意味が拡大しつつあって、
エッセンシャルオイルの意味で使われることも多々あります。

また、一般に馴染みがあるため、業者の中にもあえてアロマオイルの名称で
エッセンシャルオイルを売っているところあるように思います。

言葉の使い方や意味するところはどんどん変化していくものです。
ですから、それ自体を嘆いたり、怒ったりすることはナンセンスではないか、
と言うのが個人的な思いではあります。

ただし、厳密な言葉の使い方を知った上で
「カジュアル」な使い方を理解するのか、
そもそも意味に違いがあることを知らないのか

これは大きな差と言えるのではないか、と考えています。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 美容ブログ アロマテラピーへ
にほんブログ村